私は薬剤師としてキャリアをスタートし
製薬会社でインフルエンザワクチンにも
関わってきました。
その一方で
「クスリは異物。できる限り使わない方が良い」
という考えも持っています。
だからこそ
ワクチンについても「盲信」ではなく
事実ベースで判断すべきだと考えています。
最近、はしか(MMR)ワクチンについて、
「危険ではないか」
「隠されたリスクがあるのではないか」
といった情報を
目にする機会が
増えました。
結論から申し上げます。
■ 現在の科学的エビデンスでは
MMRワクチンと
自閉症の因果関係は
否定されています
これは個人の意見ではありません。
世界中で行われた大規模研究の結果です。
代表的なエビデンス

エビデンス
① 65万人以上を
追跡したデンマークのコホート研究(2019)
「ワクチン接種群で自閉症リスクの増加なし」
② 50万人以上を対象とした研究(NEJM)
「接種時期や背景要因に
関係なく関連なし 」
③ 2300万人以上を対象とした
コクランレビュー(2021)
「有効性が高く、重大な副作用との関連なし 」
④ 125万人以上のメタ解析
「ワクチンと自閉症の関連なし 」
⑤ WHO(世界保健機関)の結論
「因果関係を示す証拠は
存在しない」
■ なぜ「危険」という情報が広がるのか?

危険
きっかけは1998年の論文です。
しかしこの論文は後に撤回され
科学的にも否定されています。
それでも
不安が消えない理由は
シンプルです。
人は「強いストーリー」
に引き込まれる
不安は事実より拡散しやすい
■ 医療者として重要な視点

医療者
ここが一番大切です。
✔ ワクチンにも副反応はある
✔ しかし
自然感染のリスクの方がはるかに大きい
はしかは単なる発熱ではありません。
肺炎・脳炎・死亡リスクを
伴う感染症です。
一方
ワクチンの重篤な副作用は
極めて稀です。
■ 私の結論
私は「何でも打て」
とは言いません。
しかし同時に、
科学的根拠を
無視して避けるべきでも
ない
とも考えています。
重要なのは
「恐怖」ではなく
「データ」で判断することです。
■ 最後に
私はこれまで
企業の離職率改善に
関わってきました。
そこで確信していることが
あります。
人は「納得」すると
行動が変わる
ワクチンの問題も同じです。
正しい情報に基づき
納得して選択する。
それが本来の
医療の姿では
ないでしょうか。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
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参加出来るセミナーを
ご紹介します。
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