気合い

目標は「気合い」では達成できない。成功する目標設定のコツ

離職率を下げたい。
そんな思いを持つ
経営者は多いです。

でも目標だけでは
職場は変わりません。
行動が変わらないからです。

私は管理職研修で
最初に伝えることが
一つあります。

目標は気合いではなく
行動が見える形に
することです。

その違いだけで
職場の雰囲気は
大きく変わります。

あいまいな目標では人は動けない

あいまいな目標

あいまいな目標

例えば管理職へ
こんな目標を
伝えたとします。

楽しい職場をつくる。
社員を大切にする。
離職率を下げる。

どれも大切な目標で
間違いではありません。
でも足りません。

何をすれば達成か。
誰にも分からない。
これが問題です。

目標があいまいだと
管理職ごとに
解釈が変わります。

頑張っているのに
成果が見えない。
そんな状態になります。

部下も何をすれば
良いのか分からず
迷いが生まれます。

その積み重ねが
職場の不満や不安を
大きくします。

行動が見える目標へ変える

行動

行動

目標は必ず
行動へ変えることが
大切です。

例えば楽しい職場を
つくる目標なら
行動を決めます。

毎週一回は
一対一面談を
実施します。

毎日三回は
感謝の言葉を
伝えます。

毎月五件は
改善アイデアを
集めます。

ここまで決めると
管理職が何をするか
明確になります。

行動が明確なら
継続しやすくなり
改善もできます。

目標とは結果ではなく
毎日の行動を
決めることです。

数字は人を縛るためではない

数字

数字

数字という言葉に
苦手意識を持つ人も
少なくありません。

しかし数字は
人を縛るものではなく
行動を見る道具です。

離職率だけを見ると
結果しか分かりません。
原因は見えません。

見るべき数字は
行動の数字です。
そこが重要です。

面談実施率を見る。
相談件数を見る。
感謝の回数を見る。

有給取得率を見る。
改善提案数を見る。
表情も見てください。

数字を続けて見ると
職場の変化が
見えてきます。

問題が小さいうちに
改善できることも
増えていきます。

数字だけでは職場は育たない

職場

職場

一方で注意も
必要になります。
数字だけでは危険です。

数字だけ追うと
目的を忘れて
しまいます。

本当の目的は
社員が安心して
働けることです。

笑顔が増えること。
相談しやすいこと。
助け合えることです。

だから定性と定量を
両方持つことが
大切になります。

こんな職場にしたい。
その思いを持ち続ける。
これが出発点です。

その思いを行動へ。
行動を数字へ。
この順番が大切です。

管理職の行動が未来をつくる

未来

未来

離職率が低い会社には
共通する特徴が
あります。

コミュニケーションが
活発であること。
信頼関係があること。

社員がイキイキと
働いていること。
笑顔があることです。

その環境をつくるのは
経営者だけではなく
管理職です。

管理職の毎日の行動が
職場の空気を
変えていきます。

目標が変われば
行動が変わります。
習慣も変わります。

習慣が変われば
職場文化が変わります。
離職率も変わります。

楽しい職場づくりは
特別なことではなく
毎日の積み重ねです。

私はこれからも
管理職育成を通じて
離職率改善を支援します。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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