皆さんの組織は
メンバーが主体的に考え
自発的に行動していますか?
活気ある組織とは
社員が自らのアイデアを追求し
行動で変化を生み出す場です。
逆に言えば
指示待ちや受け身の状態が続くと
創造性もスピードも失われます。
ここでは
組織を活気づけるための
リーダーシップについて考えます。
停滞している組織に見られる兆候

停滞している組織
自分の組織を振り返ったとき
もし次のような兆候が見られるなら
改善の余地があるかもしれません。
1.「この会社は」と、まるで部外者のような発言がある。
2.一般論ばかりで、自分の意見を言わない人が多い。
3.小さなことでも、決定までに時間がかかる。
4.自分の仕事の範囲を決め、それ以外は一切しない。
5.新しいことを始めようとすると
必ず反対意見が先行する。
これらの兆候が多いほど
メンバーの主体性が低く
組織全体が停滞している可能性があります。
主体性が生み出すエネルギー

エネルギー
主体的に考え
行動する社員が増えると
組織は次のような変化を遂げます。
まず
新しい発想が自然と生まれ
変化へのスピードが加速します。
次に
メンバー同士が互いに刺激しあい
「やってみよう」という雰囲気が広がります。
さらに
問題が起きても責任の押し付け合いではなく
「どう解決できるか」という視点で
建設的な議論が起きるようになります。
この流れが積み重なることで
組織は単なる作業の場ではなく
活気にあふれる創造の場へと進化します。
鍵を握るのはリーダーの問いかけ

リーダーの問いかけ
では、どうすれば
社員が主体的に
動けるようになるのでしょうか?
ここで重要なのが
リーダーによる
「問いかけ」です。
問いかけは
相手の思考を促し
自ら答えを見つけるきっかけを与えます。
具体的には
次のような問いが
効果的です。
-
「今できることは何?」
-
「誰が一番うまくやれる?」
-
「他に良い方法はない?」
このような前向きな問いを繰り返すことで
社員は「自分で考える習慣」を身につけ
行動に移す力を高めていきます。
リーダーの姿勢が文化をつくる

リーダーの姿勢
大切なのは
リーダー自身が率先して問いかけを行い
自らもその姿勢を実践することです。
リーダーが一方的に答えを示すのではなく
「一緒に考える姿勢」を見せることで
メンバーは安心して意見を出せるようになります。
そして
問いかけを繰り返すことで
「考える文化」「挑戦する文化」が組織に根づきます。
時間はかかりますが
この積み重ねがやがて
組織の活力と創造性の源泉となるのです。
まとめ
停滞する組織には共通の兆候があります。
その改善には
社員の主体性を高めることが不可欠です。
そしてその鍵を握るのが
リーダーの
「問いかけの力」です。
「今できることは何か?」と問い続け
自ら考え、動く人を増やすことが
チームを活気に満ちた創造の場へと変えていきます。
さあ、あなたも
「チームを活気に満ちた創造的な場に変えるリーダーシップ」を
日常の行動に取り入れてみませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
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