ごたごた

チーム内のごたごたに対処してこそリーダーです

チーム内に
多様な人間がいると

価値観がぶつかったり
意図的に距離を置く
仲間が現れたり

ごたごた(争い)が
どうしても
生じます。

どのように
対処していますか?

「もう、大人なんだから
自分たちで対処してよ!」
って思い。

分かります。

しかし、
こういうときにこそ
リーダーの存在価値が求められます。

以前、私が所属している
チーム内で
もめ事が生じました。

会社組織では
ないため、ゆるい関係の
チームなのですが、

非常に横柄な
態度を取るメンバーがいたので、
注意をしたところ逆ギレされました。

そこにその組織の
リーダーが
介入してくれたのですが、

中途半端な介入で
もめ事が、
逆に悪化してしまいました。

すると
そのリーダーは

「おれは一生懸命やっているんだ。
もう、チーム内のもめ事は
チームリーダーが対処してくれ!」

と仲介を
放り投げたのです。

唖然!

唖然

あげくに

「俺は好きで
リーダーやってるんじゃないんだから
もう勝手にしてくれ」

とこれも
またさらに逆ギレ

いやはや

介入したのであれば
最後まで
関わって欲しかったし

リーダーが
「俺は好きでやってるんじゃない」
は幻滅でした。

そうならないために
リーダーとしての
対処法をお伝えします。

①チーム内の不具合を放置しない

放置

割れ窓理論
と言うのを
ご存じですか?

アメリカの犯罪学者
ジョージ・ケリング博士
が提唱した理論で、

一枚の窓が
割れた状態を
放置すると

全体の窓が
割られ建物全体が荒廃する
と言うものです。

チーム内のゴタゴタを放置すると
いずれは全体に
広がってしまいます。

「一事案」では
なくなって
しまいます。

一つ一つ
丁寧に対処してこそ
リーダーではありませんか?

②お互い尊重する風土を作る

尊重

多様な人間が
いればいるほど
重要です。

お互いを
尊重し合えなければ
そこに安心は生まれません。

「勝ち負け」や「優劣」を
持ち込ませないことを
意識してください。

③一緒に悩まない

悩む

先ほどは
放置しないと
言いましたが、

介入したときに
同じ次元で
悩んでしまっては

ミイラ取りが
ミイラに
なってしまいます。

ここは
一歩引いた立場で
常に冷静に対処してください。

リーダーの
腕の見せ所です。

もし、解決が困難であれば
チーム全体で
解決策を考えるのも

一つですよね。

リーダーが全て
抱え込む必要は
ないのです。

④ビジョンを明確にする

ビジョン

一見争い事と
関係なさそうですが、

チームが一つの目標に
向かっているときは
争い事は起きないものです。

それは
お互いがそれを乗り越える
意識が働くからです。

お互いが一つの目標に
向かう意識が
働くと、

気持ちが一つになり
争っている
暇がありません。

如何ですか?
もめ事は
納められそうですか?

チームが一つになる時って
何らかのごたごた(争い)は
つきものです。

これを楽しんで
クリアしてこそ
真のリーダーです。

ゲームでも
敵が現れるから
面白いですよね。

チームメンバーと
力を合わせて
次のステージに行きましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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