働きかけ

感情の被害者から感情へ働きかける存在へ

感情は上手く
マネジメント出来ないと
大きな被害を生みます。

ついかっとなって
怒ってしまい
後悔した

なんて話は
枚挙に暇が
ありません。

そうならないために

感情の被害者から
感情へ働きかける
存在になりませんか?

実はこの言葉は
ある作家の言葉を
ヒントにしました。

元の文言は

「環境の被害者から
環境へ働きかける存在へ」
です。

誰の言葉か
分かりますか?

その作家とは
あの「夜と霧」を書いた
ビィクトール・E・フランクルです。

夜と霧

彼はユダヤ人であり
あのアウシュヴィッツからの
生還者です。

多くの同胞が殺され
家族を失うと言う
極限状態の中で

生きる意味を
見いだした体験を
記述したのがこの「夜と霧」です。

彼は

他者や外界からの刺激と
それに対する
反応の間には

自分の意思で
選択できる可能性が
あると説いています。

刺激と反応の間には
少しの「間」が
存在します。

私たちはこの「間」で
自分の反応を
選択しています。

この選択が
私たちの成長や自由を
生むことになります。

極限状態ですら
その「間」が
存在するのですから

日常の「感情」の「間」を
使えないはずは
ありません。

「かっ」となって
「怒る」反応をする前の
「間」に働きかけるのです。

怒り

「それ、本当に
怒るだけの
価値があるの?」

「怒り」の元をたどると
何でそんなことで「怒った」
のってことは多々ありませんか?

先ずは
意識的に
その間を用意しましょう。

「かっ」となったら
数字を数えるとか

自分を一度
上から見てみるとか
その間を確保してください。

「怒る」基準が
それぞれの
「ビリーフ」です。

「ビリーフ」とは
良く言えば「信念」
悪く言えば「思い込み」です。

「怒って」
いけないわけでは
ありません。

「信念」に
基づくのであれば
大いに「怒り」ましょう。

しかし
多くの場合が
「思い込み」です。

こうして
「感情」に対し
「反応」して

自分を
被害者に
しないために

「感情」の元へ
しっかり
働きかけましょう。

どんな状態でも
冷静に判断し

「怒る」
時は
「怒る」

そして、その
「怒る理由」が
納得いくものであれば

誰も怒られてとは
思いません。

よくぞ、「叱って」頂いたと
感謝されるのでは
ないでしょうか?

そんな
上司になってください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【7月22日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月23日】自分軸を明確にし拡げるセミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. リーダー
  2. 前に進む
  3. 聴く
  4. ライフバランス
  5. 優位感覚

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. 道しるべ
  2. 使命
  3. 受け取る
  4. 痛み
  5. ポジティブ
PAGE TOP