フロー

話を脱線させないコーチングフローを身につけませんか?

人の話を聞くとき

特にコーチングの場面で
相手の話が迷走して

結局、
その時間が
何だったか分からなくなること

ありませんか?

それを
防ぐために
コーチングフローを知っていると

とても役に立ちます。

コーチングフロートは
いわばコーチングの
ナビゲーションのようなもの

ナビゲーション

ナビゲーション

コーチングフローが
あれば、

相手との会話が
今どの位置にあり
どこへ向かえば良いか把握できます。

コーチングフローとは
こちらの6ステップです。

コーチングフロー

コーチングフロー

①セットアップ

セットアップ

セットアップ

コーチングでは
アイスブレイクと
言ったりもします。

皆さんは
初対面の相手と
直ぐに親しく話せますか?

実はこれが
得意な方もいますが、

多くの方が
最初は気まずい雰囲気というか
ちょっと、しらけたムードが漂います。

それを
ちょっとした
ゲームや

何気ない
会話を交わすことで
その雰囲気を和らげることです。

これは
コーチングに限らず
普通の会話でも有用です。

最初は
天気や
ニュースと言った

何気ない会話から
スタートすると
話の流れが出来ます。

②現状の確認と明確化

現状の確認と明確化

現状の確認と明確化

迷走の原因の
第一が

この現状認識と明確化が
不十分なことが
挙げられます。

現状は
今を表す状態ですから
明確化しなくても分かっていそうですが、

同じ状況でも
人によってその感じ方が
違うものです。

半分の水

半分の水

半分の水を
「もう半分」とみるか
「まだ半分」では認識が違います。

例えば
作業の進捗状況を
判断するとき

同じ状況でも
時間軸を考えて
遅れていると感じるか

順調に進んでいるかは
経験値や判断基準で
違ってきます。

ここを
認識し
明確にしておかないと

方や
遅れていると思っているのに
一方は順調と思っていては

そこに
温度差が生じて

お互いが
ちぐはぐしてしまいます。

③望ましい状態の明確化

望ましい状態

望ましい状態

同じ目標を
目指していると
思っていても

それを
明確にしておかないと

後になって
実は違った目標を
目指していたとなると大変です。

会社であれば
目標があるので
良いように思うかも知れませんが、

しかし
その目標も
遙かに上回って達成するのか

ギリギリ達成するで良いのかで
その追い込み度が
違ってきます。

方や
大幅に達成して
存在感を示したいとの思いと

一方は来期もあるので、
余力を持って
今期は終わらせたいとでは

モチベーションが
全く異なります。

ここも
その思いを一致させておかないと
迷走の原因となります。

これは
会話においても
同じです。

同じテーマで話しても
その興味のありかや
程度が違うと

話は迷走してしまいます。

④ギャップの明確化

ギャップ

ギャップ

現状とあるべき姿(目標)の差が
ギャップです。

これは
前の「現状の明確化」と
「望ましい状態の明確化」が出来てれば簡単です。

迷走する原因は
このギャップの明確化を
するときに

「現状の明確化」と
「あるべき姿の明確化」が
不十分なことが往々にしてあります。

従って
ギャップの明確化の段階では
その前に十分これらの事を

明確化し尽くしているかを
しっかり考えてから
この作業に進むと

迷走を減らすことが出来ます。

⑤行動計画の立案

行動計画

行動計画

コーチングでも
仕事でも同じですが、

話し合った結果を
行動に移してこそ
成果が出ます。

これは会話においても
同じです。

いい話が出来て
良い気づきがあったのであれば

それを具体的な
行動に落とし込めば

より充実した
人生を歩むことが出来ます。

私たちの行う研修も同じです。

先ずは良い気づきを
得ることが第一要件ですが、

その気づきを行動に
結びつけてこそ
研修の成果となります。

⑥フォローと振り返り

振り返り

振り返り

成果を出す人と
そうでない人の差は

この振り返りにあります。

行動した結果に対し
検証をすれば

一つの行動を
次に繋げることが出来ます。

振り返ることで
一を二に増やすことが出来るので

その効果は
倍となります。

如何ですか?

話を脱線させない
スキル「コーチングフロー」を
意識して使ってみませんか?

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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