楽しい

人が辞めない職場は 「楽しい」を 大切にしている

離職率に悩む会社で
よく聞く言葉があります。
「なぜ人が辞めるのか?」

実は離職には
一つの理由だけではなく
複数の原因があります。

給与や待遇だけでなく
人間関係や上司との関係、
仕事へのやりがいもあります。

そして私は
もう一つ大切なものが
あると考えています。

それが
「楽しく働ける環境」です。
これは決して
遊びのような意味ではありません。

自分の仕事に意味を感じ
周囲とつながりながら
前向きに働ける状態です。

楽しい職場とは

楽しい

楽しい

楽しい職場と聞くと
「社員を甘やかすのでは?」
と思う方もいるでしょう。

しかし私が考える
楽しい職場とは
決して楽な職場ではありません。

仕事には当然
厳しい場面もあります。
責任を負う場面もあります。

それでも
「ここで働いてよかった」
と思える職場があります。

そこには
人とのつながりがあり
自分の役割があります。

そして
自分の力が誰かの役に立つ。
そんな実感があります。

私は長年
人材育成に関わる中で
それを感じてきました。

人は「役に立てた」
と感じることで
仕事への意欲が高まります。

離職率と職場の関係

離職

離職

離職率を下げたいなら
辞める人だけを
見ていてはいけません。

むしろ
残っている人たちが
どう働いているかを見る。

社員同士の関係は
良好でしょうか。
相談できる相手はいますか。

上司と部下の間に
信頼関係はありますか。
本音を話せるでしょうか。

こうした日常の積み重ねが
職場の雰囲気をつくり
離職にも影響します。

私が考える
離職率が低い会社には
二つの特徴があります。

一つ目は
コミュニティーが良好なこと。
二つ目は
社員がイキイキ働くことです。

管理職が鍵を握る

管理職

管理職

では、
誰が職場を変えるのか。

私は
管理職の役割が
非常に大きいと考えています。

管理職は
業務を管理するだけの人では
ありません。

部下の状態を見て
声をかけることも仕事です。
話を聴くことも仕事です。

そして
部下の強みを見つけ
活かすことも大切です。

もちろん
管理職自身も
悩むことがあります。

「部下への接し方が分からない」
「注意すると関係が悪くなる」
そんな声も聞きます。

だからこそ
管理職には
育成の機会が必要です。

管理職を責めるのではなく
管理職自身を
支える仕組みが必要なのです。

人が活きる職場

人が活きる

人が活きる

私は
人にはそれぞれ
持っている才能があると考えます。

その才能に気づき
仕事の中で活かせたとき
人は変わっていきます。

自分には何ができるのか。
何を大切にしているのか。

それを知ることで
仕事との向き合い方も
変わっていきます。

これは
社員だけの問題では
ありません。

管理職自身も
自分の強みや価値観を
知ることが大切です。

自分を理解できれば
部下のことも
理解しやすくなります。

そして
相手の違いを認めることで
職場の関係も変わります。

「聴く」ことから始める

聴く

聴く

職場を変えるために
特別なことを
始める必要はありません。

まずは
部下の話を聴くことです。
最後まで聴いてみる。

「どう思っているの?」
と聞いてみる。
「困っていることはない?」

そんな一言から
関係が変わることがあります。

人は
自分の話を聴いてもらえると
安心するものです。

そして
安心できる職場では
相談もしやすくなります。

相談できる職場は
問題が大きくなる前に
対処しやすくなります。

これは
離職を防ぐうえでも
大切なポイントです。

私自身の経験から

私は製薬会社で
長く営業の仕事をしてきました。
さまざまな経験をしました。

理想と現実の違いに
悩んだ時期もありました。
自分なりに工夫もしました。

その後
大学病院の担当や
営業所長も経験しました。

さらに
医療安全や接遇など
多くの仕事に関わりました。

その経験の中で
人との関係が
仕事を大きく変えることを学びました。

誰かの役に立てたとき
仕事はもっと
面白くなります。

そして
その経験が現在の
人材育成にもつながっています。

定年後の起業で

定年退職

定年退職

私は定年後に
コーチングを軸として
起業しました。

現在は
離職率改善を中心に
企業のお手伝いをしています。

起業してからも
さまざまな学びを続けてきました。
コーチングもその一つです。

大切なのは
一つの方法に
こだわることではありません。

その会社に合った方法を
一緒に考えることです。
人に合った方法も考えます。

なぜなら
会社も人も
一つとして同じではないからです。

会社を変えるのは人

会社の制度を変えることも
もちろん大切です。
しかし制度だけでは不十分です。

最後に職場を動かすのは
そこで働く
「人」だからです。

経営者が変わる。
管理職が変わる。
社員との関係が変わる。

その小さな変化が
少しずつ積み重なって
職場の文化になります。

そして
その文化が
人の定着にもつながります。

楽しい職場をつくる

楽しい

楽しい

私は「楽しい職場づくり」は
経営者だけの仕事ではないと
考えています。

管理職も
社員も
一緒につくるものです。

もちろん
最初のきっかけは
経営者がつくれます。

「社員が楽しく働ける会社にしたい」
そう決めることです。

そこから
職場のコミュニケーションを
見直してみる。

管理職の育成を
考えてみる。
社員の強みを見つけてみる。

一つずつ取り組むことで
職場は変わっていきます。

人が変われば
職場が変わります。
職場が変われば会社も変わります。

最後に

離職率改善は
「辞めた人」を
追いかけることではありません。

今いる社員が
「ここで働きたい」
と思える会社をつくることです。

そのためには
人とのつながりが必要です。
自分の役割も必要です。

そして
仕事を通じて
誰かの役に立つ実感も必要です。

私はこれまで
多くの人と関わってきました。
そして今も学び続けています。

だからこそ
企業の皆さまと一緒に
考えていきたいと思っています。

「人が辞めない会社」ではなく
「人が働き続けたい会社」を
一緒につくりませんか。

楽しく働ける環境は
売上も会社も
そして人も変えていきます。

その第一歩は
今いる社員の声を
聴くことから始まります。

あなたの会社では
社員が
「楽しい」と感じていますか。

もし少しでも
気になることがあるなら
一度立ち止まってみてください。

職場を変えるヒントは
案外
身近なところにあります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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