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正岡子規

正岡子規から学ぶ生きるとは

この土日に
広島から
松山に行ってきました

高速艇

高速艇

卒後40年後
徳島大学薬学部
同窓会でした。

卒後40年の同窓会

卒後40年の同窓会

余りの楽しさに
写真を撮るのを
忘れ

朝食後に
宿泊先の
道後館でパチリ

泊まらずに
帰った人もいたので

もう少し
にぎやかだった
のですが・・・

皆さん
薬学部卒なので
薬剤師です。

どんな
40年間だったので
しょうか

と言うより
関心は
定年後ですね。

現職続行組4割
再就職組3割
のんびり組3割

ざっとそんな感じです。

再就職で驚いたのは
男性

男性の多くは
大学院からの
行政や製薬会社就職

殆どが
現職続行ではなく
再就職

そして
何と薬剤師としてです。

多くは
研究職や工場
勤務でしたので

いわゆる調剤業務は
皆無

にも拘わらず
慣れない
薬剤師さんなのです。

「若い薬剤師から
また、間違ってますよ」

って、
怒られているそうです。

男って
大変だな

女性の中には
定年後
完全に家庭に入り

孫や家の手入れ

それも
良いですね

お疲れ様でした。

かく言う私は
製薬会社の営業職

再雇用ではなく
人材開発コンサルタントとして
起業

同窓生からは
一番変わったと
言われました。

そうですよね。

薬剤師としてではなく
人材育成のコンサルタント
ですからね。

でも、
正直、薬剤師として
調剤は自信がありません。

だって、目はかすむし
薬の名前は分からないし

調剤間違いを
起こしそう。

だから同窓生からは

「好きなことを仕事にできて
良いですね」
って言われました。

今回、
懐かしい顔に逢えた
以外で収穫は

正岡子規に
逢えたこと

 

子規記念博物館

子規記念博物館

実は以前、
松山に住んだこともあり
何回も行った博物館

17年ぶりに
行きましたが

新たな発見

ご存知
正岡子規は34歳で
結核で亡くなっています。

今回、
子規のイメージが
病弱から

力強さに
変わりました

政治家を目指し上京したり

学年試験に落第したり

小説家を目指すも
認められなかっり
しながら

「俳句」と言う
一生を捧げる
道を見つけました。

これって
色々経験して
起業したように

私には
思えました。

子規は
亡くなる前日に
3つ俳句を詠んでいます。

そのうちの一つ

「痰一斗
糸瓜の水も
間に合はず」

糸瓜の水とは
ヘチマ水のこと

当時は
咳止めとして
使われていました。

何でも
ない句の様ですが

とても
客観的に
詠まれています。

自分の死に
こんなに
冷静に向き合っています。

その姿勢は
初めて
喀血したとき

小説家を
断念したとき

貫かれています。

生きるって
何年生きるか
ではなく

どのように
生きたかですよね。

自分の死さえも
冷静に向きあい

最善を尽くす

力強さ
以外の何物であろ.。

名を残したい
というのではなく

生きた証を
残したい

そんな気になりました。

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

           

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です

 

 

 

 

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ACTAS代表 服部 哲茂


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自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

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