質問

3つの視点で良い質問をしよう

コーチングでは
なんと言っても
良い質問が出来るかが

そのコーチの
大きな差となります。

でも
なかなか
良い質問って出てこないもの

良い質問とは
何でしょうか?

良い質問は
相手に気づきや
新たな視点を与え

結果的に
相手の目標達成や
課題解決をする質問です。

使命

目標達成

ピンポイントで
その目的に
叶う質問が出来るのが理想ですが、

相手にとっての
ピンポイントは
なかなか見つけられないもの。

そこで、
「偏りのない質問」
が一つのヒントとなります。

これは
1回の質問で
結果を出すのではなく

一連の
質問で
結果を出すやり方です。

あらゆる視点
の観点から
次の3つの視点が有効です。

①Having(所有)
②Doing(行動)
③Being(あり方)

①Having(所有)

所有

所有

「どれくらいの
収入や資産を
得たいですか」

との物欲から

知識・スキル等の
無形のものまで含め

手にいていたいものの
質・数や量を訊く質問

これは
比較的
答えやすい質問です。

②Doing(行動)

行動

行動

また
行動を起こしてこその
質問ですから

行動を訊く質問

「どんな仕事をしていたいですか?」
「何にチャレンジしますか?」
「夏休みの計画は?」

具体的な行動を
訊くことで

自分がやりたいことや
進みたい方向が
明確になります。

③Being(あり方)

あり方

あり方

「どう評価されていたいですか?」
「あなたのこだわりは何ですか?」
「あなたのモットーは何ですか?」

どうなっていたいか
どう評価されていたいか
等の質問です。

あるべき姿
ありたい姿
ですので、

本質を突く質問となりますが、

一方では
これが
分らないから

苦労していることも
あります。

ですが、
いくつかの質問の後で
すると

意外と
気がついてくれたりします。

如何ですか?
偏りのない質問が
出来れば

相手の
気づきを引き出すことが
出来ると思いませんか?

そうですね。

他には良い質問の
観点から

こんな質問も
意識してください。

「肯定的」な質問

「やりたくないことは?」
ではなく

「やりたいことは何ですか?」

と言った
肯定的に訊く質問をすることも
大切です。

「Want to」な質問

「やるべき事は何ですか?」
(Have to)ではなく

「やりたい事は何ですか?」
(Want to)にする

これも発想として
ねばならないとの
義務感では

良い発想は
浮かんできません。

「予祝的」な質問

「目標達成したとき
だれが一番喜んでくれていますか?」

これは
達成した状態を
想像させる質問です。

この質問により
ポジティブに
なれると同時に

あるべき状態を
想像しすくなり
イメージを具体化できます。

良い質問は
あらかじめ用意しておくのも
一つの準備です。

多くの引き出しの中から
出せれば
相手にとって

最高の
質問が
出来るかも知れません。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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