ストレスのプロセス

ストレスの3つのプロセスを理解してストレスに強くなろう

ストレスに強くなるには
先ず、ストレスを理解することが
大切です。

そして、自分が今、
ストレスのどのプロセスにいるか
気づくことです。

そうすることで
不必要な消耗を防ぎ
取るべき対応が分かります。

プロセルは
3つあります。

①警告反応期
②抵抗期
③疲弊期

ストレスの3つのプロセス

ストレスの3つのプロセス

①警告反応期

これはストレッサーに直面し
ショックを受けている時期です。

やる気を失い
不安ばかりとなり
パフォーマンスは極端に落ちます。

この時に
人それぞれに
ストレスサインが出ます。

腹痛であったり
不眠、イライラ
肩こり、頭痛

人によっては
じんましんが
出ることがあるようです。

この時期での早めの対応が
ストレスコントロールの
重要ポイントです。

自分自身が
今、警告反応期に
いることを認識することは非常に重要です。

②抵抗期

抵抗期

抵抗期

警告反応期が続くと
ストレッサーに対する
抵抗力が増して

一見
バランスが取れたような
状態になります。

交感神経が興奮しているので、
体温は高め
血圧は高く血糖値も上がっています。

この状態が
一番危険です。

警告反応期では
比較的自覚しやすいのですが、

この抵抗期では
一見ストレスを克服したように
見えます。

しかし、体の中では
エンジンが空回りしているような
状態です。

警告反応期ででた
ストレスサインが
残っていないかチェックが必要です。

この時期に
適度な休養や
ストレスコントロールができないと

③疲弊期
に移行します。

疲弊期

疲弊期

この段階になると
抵抗力が落ち

心身の様々な
症状をもたらします。

胃・十二指腸潰瘍
高血圧、糖尿病、
心筋梗塞、心身症、鬱等々発症します。

この疲弊期に移行することを
防ぐのが
ストレスコントロールで一番重要です。

その為には
ストレスサインを
見逃さないこと

そして
抵抗期と言うものがあり

一見ストレスを
克服したように見える時期があることを
認識してください。

心身に異常が
生じてから
気がつきたくないですよね?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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