自分で話す

コーチングの締めは相手に語ってもらって完了

ここまで
コーチングフローについて
話してきました。

こころの安定

流れ

コーチングフローとは
コーチが相手と現在地と
目的地を確認するナビゲーターのようなもの

カーナビ

カーナビ

コーチングフローには
下記のステップがあります。

 

①セットアップ(6/21)
②目標の共有(6/22)
③ゴールの明確化(6/23)
④現状の明確化(6/24)
⑤ギャップの明確化(6/25)
⑥行動の決定
⑦フォローアップ

 

今日は
⑥行動の決定について
お話します。

 

コーチングは
相手が自ら気づき
行動してもらう過程です。

 

いくら、良い気づきがあっても
行動がなくしては
コーチングは完了しません。

 

さて、皆さんが
コーチングを
しているとき

 

この行動の決定は
どのようにしていますか?

 

気づきをまとめ
行動の具体化を
皆さんがしていませんか?

 

それは
間違いです。

 

え!

え!

え!

せっかく、「ゴールを明確」にし
「現状を明確」にしその
「ギャップを明確」にしたのに

 

最後に美味しいところを
皆さんが奪ってはいけません。

 

と言うのは
自ら気づくことで
モチベーションは高まります。

 

そのモチベーションを
自らの口で言うことで
行動に落とし込めるんです。

 

相手(部下)が気づきから
行動を決定したとき

 

その具体的な行動を
相手(部下)の口から
言ってもらってください。

 

ありがちなのが、
上司がまとめてしまうこと

 

「ということは〇〇の気づきから
▢▢を行うということで、
良いですか?」

 

人間は自分の意思を
自分で言うことで
その責任を自分の負います。

 

必ずせっかくの行動決定は
相手(部下)自ら
言わせてあげてください。

 

たまに、言いながら
その行動内容を
変える相手(部下)もいます。

 

人って、口に出すことで
その内容を自分でも
確認しています。

 

この作業はとても
大事ですので、
コーチングの締めはこう言ってください

 

「では、気づいたこと
その具体的な行動を
もう一度私に教えてください」

 

そしてその行動は
実施可能な行動で
なければなりません。

 

現状から見て可能か?
期日は明確か?
方法は明確か?

 

聴いている皆さん(上司)が
達成のイメージが出来なければ
更に詳しく訊いてあげてください。

 

こうした流れの
一つ一つが大切です。

 

相手(部下)の成長を
願い、見つめられる
あなた(上司)しかできない工程です。

 

この、真摯な姿勢が
部下の成長だけではなく
部下との信頼関係も構築します。

 

だからコーチングは
面白いのです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【7月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月14日】【子どもの才能の見つけ方・育て方】(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月14日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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