信頼

面談の価値は「目的の共有」で決まる!信頼を育てる面談の始め方

「少し話があるんだけど」

そう言われるだけで
緊張した経験は
ありませんか。

相手の言葉だけで
不安になったことが
あるはずです。

実は職場の面談でも
同じことが
起きています。

面談の内容よりも
最初の伝え方で
空気は変わります。

離職率改善の現場で
私が強く感じるのは
この違いです。

今日は面談を変える
大切なポイントを
お伝えします。

面談で不安が生まれる理由

 

不安

不安

上司は改善のために
話そうと
思っています。

しかし部下は
叱られる時間だと
感じています。

この認識の違いが
面談を難しく
しています。

目的が見えないと
人は自分を守る
行動を取ります。

言い訳をしたり
本音を隠したり
してしまいます。

これは能力ではなく
自然な反応だと
思います。

安心できる場が
なければ本音は
出てきません。

テーマと目的は違います

目的

目的

例えばテーマが
連携ミスだったと
します。

テーマは話題です。

目的は話し合う
ゴールのことを
意味します。

この違いを
管理職が理解すると
面談は変わります。

昨日のミスについて
話したいだけでは
目的が伝わりません。

原因を整理して
次に生かしたいと
伝えることです。

目的が見えると
部下の受け止め方も
変わります。

責任追及ではなく
改善の時間だと
理解できます。

最初の一言が安心をつくる

安心

安心

私は面談の冒頭で
目的を共有することを
勧めています。

今日は一緒に
原因を整理して
考えましょう。

そんな言葉だけで
空気はやわらかく
なります。

協力して進めたいと
伝えることが
大切です。

相手は味方だと
感じることで
話しやすくなります。

信頼関係は
こうした一言から
始まります。

楽しい職場も
安心できる対話から
生まれます。

管理職が意識したい習慣

 管理職

管理職

管理職の役割は
答えを与えること
だけではありません。

相手の考えを
引き出すことも
大切です。

どう思ったのか。
何が難しかったのか。
次はどうしたいか。

質問を重ねることで
部下は自分で
考え始めます。

この対話が
成長につながる
面談です。

面談は評価より
育成の時間という
意識が必要です。

それが離職率改善の
第一歩に
なります。

今日から実践する三つのこと

実践

実践

一つ目は
目的を最初に
伝えることです。

今日は何のために
話す時間なのかを
共有します。

二つ目は
協力する姿勢を
伝えることです。

一緒に解決したい。

その言葉が安心を
生み出します。

三つ目は
成長につながる
結論にすることです。

責任追及ではなく
次に生かす方法を
考えます。

この三つだけで
面談の質は
大きく変わります。

まとめ

面談の成功は
話す内容だけでは
決まりません。

最初に目的を
共有することが
信頼を生みます。

安心できる面談は
本音を引き出し
成長につながります。

管理職の一言が
職場の空気を
変えていきます。

楽しい職場づくりは
目的を共有する
面談から始まります。

ぜひ次の面談で
最初の一言を
変えてみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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