池袋暴走事故

池袋暴走事故から考える謝罪の意味

池袋暴走事故の被告に対し
禁固7年が求刑されました。

自動車の過失事故としては
重い求刑です。

しかし、
この事故はやるせない

あなたの
大事な家族を
交通事故で亡くし

その運転手が
「自分は悪くない」
と主張したら

「じゃ、誰が悪いの?」
ですよね?

可能性としては
車も不具合を起こす可能性は
否定できない。

車の不具合

車の不具合

しかし、
もしこれが本当なら

それは一大事です。

毎日のように
運転している車が

突如、暴走したら
あなた自身がいつ
被告席に着くことになるか分かりません。

もしそうなら
早急に対策を
自動車企業は対策を打って欲しい

しかし、
冷静に考えても
その可能性はほぼ無いように見えます。

とすると
やはり
踏み間違え?

しかし
被告は
きっぱりと否定

高齢であり
過去の事例を
見てみると

踏み間違えを
完全否定する
被告に無理を感じます。

判官びいきかも知れませんが
「被告は自分が良いように
思い込もうとしている」

ように思えてなりません。

さて、
被害者の立場に身を置くと

本当にやるせない

何も悪いことをしていないのに

大事な子供と奥さんを
一瞬にして失い

そして
その加害者は

こともあろうに
無罪を主張

許せない!

許せない

許せない

どんな判決が出ても

家族は帰ってこない

ならば
せめて
「謝罪」してほしい

こう思うのは
当然です。

しかし
被告からは
謝罪の言葉はなく

車の不具合を
主張しながらも

「もっと早く運転を
止めていれば良かったと」

一見反省しているように
発言。

これは
もっと遺族感情を
逆なでしています。

これは
私自身への
自戒の意味ですが、

間違えを犯したら
素直に謝罪できる
人間になりたい。

謝罪

謝罪

私の周りにも
やっていることは
立派なのに

自分の非を
絶対認めない大人が
多いこと多いこと

その人の業績が
大きければ大きいほど

その落差に
落胆します。

ちゃんと謝罪できる
大人って
かっこいいです。

人材育成の仕事を
していますと
色々な依頼があります。

以前医療機関で
「事実説明と謝罪」
のテーマで話したことがあります。

医療事故を起こしたときの
謝罪の仕方です。

医療事故は起こさないことが
一番重要ですが、

しかし、
人間はミスを
犯す生き物です。

それにちゃんと
対応することが

患者も家族も
病院も

そして本人も
守ることになるのです。

失敗したときこそ
その人の
本性が見えます。

さて、
あなたは
素直に謝れますか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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