ドラフト6位から日本一の選手へ(新井貴浩)

昨日は
広島商工会議所会員講演会

 

演者は
元カープ先週
新井貴浩氏

商工会議所講演会

商工会議所講演会

タイトルは
「ただ、ありがとう
~すべての出逢いに感謝します~」

 

講演時間は1時間半
参加者は商工会議所過去最高
800名(過去最高)

 

新井元選手の
野球人生を聞かせて
貰いました。

 

広陵高校時代では
まったく目立った成績なし

 

駒澤大学では
やっと4年生で
レギュラー

 

しかしも、その通算成績は
ホームラン2本打率2割2分
(本人談)

 

この成績で
奇跡的にドラフト6位ながらも
指名を受ける

 

2軍スタートかと思いきや
開幕から1軍機用

 

当然、
打てない期間が続くものの
しかし、出場し続ける

 

他球団なら
なかったかもしれません。

 

新井選手曰く
「2軍40試合は
1軍10試合の価値」

 

つまり、
どんなに2軍で頑張っても
1軍の球威、雰囲気とは違う

 

従って、
打てなくても1軍にいられたことで
今日があるとのこと

 

この言葉は
重みがあります。

 

やはり、
人が育つには
その環境は大事ですね。

 

 

その後、
徐々に成績も上がり
決定的な転機となったのが

 

 

ななんと

 

 

護摩行

新井選手護摩行

新井選手護摩行

2004年1月の
護摩行では
右手に大やけど

護摩行やけど

護摩行やけど

 

そのやけどは
皮膚移植を
受けるほどだったそうです。

 

それって
プロとしてどうよ?

 

しかし、
その翌年
ホームラン王に!!!

 

ここに
新井選手の強さを
見た気がします。

 

ドラフト6位
当時の身体能力は
低かったかもしれません。

 

しかし、
それを精神力でカバー

 

3連覇し
新井が抜けて
4連覇ならず

 

今のカープに足りないものは
これかもしれません

 

その後
ブーイングを受けながらも
タイガースに移籍

 

講演では
ここの話は
ほとんど触れず。

 

そこに
男新井を改めて
見た気がしました。

 

そして
選手会長

 

惜しまれての引退

 

私は
企業で社員研修をする
講師です。


改めて新井元選手の話から
社員教育の大切さを
再認識しました。

 

仕事上のスキルは
欠かせません。

 

しかし、それ以上に
人としての成長が
必要。

 

新井元選手は

 

それが打てなくても
使い続けられた1軍経験
そして護摩行

 

私共では
護摩行は行いませんが

 


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最後までお読みいただき
ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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