アサーティブになれない理由は・・・

先日、孫と
チヌ釣りに
行ってきました。

 

外出自粛の中?!

 

でも、釣りは
完全に3密を
避けられます。

 

移動は自家用車です。

 

感染を防ぐためですから
これはOKな外出です。

 

コロナの戦いは
長丁場です。

 

節度ある中にも
時と場所を選んで
過ごしましょう。

 

さて、釣果は
小さいながらも
チヌ9枚

釣果

他のいかだの中では
ダントツによく連れていました。

 

今回で2回目ですが
釣れるたびに
大喜びで、

 

周りの釣り客も
釣れたのを
知っているぐらいに。

 

実は
本当は
10枚だったんです。

 

孫の釣り竿に
大きな当たりがあり

 

かかったのは
何と40cmの
チヌ

チヌのボス

孫曰く
「あれはこの海の
ボスだったよ」

 

そう、
過去形です。

 

私のミスで
取り逃がしてしまいました。

 

なんと、持参した
タモが壊れていて
取り込む際に糸が切れてしまいました。

 

孫から
責められる
責められる!

 

「もう、おじいちゃんのせいで
皆のお刺身が
逃げちゃったじゃないか」

 

そう、彼は
釣るのも好きなんですが
食べるのも大好き。

 

私が釣りに行くと
孫が我が家に
やってきます。

 

もう、釣りたての
チヌの味を覚えてますから
真っ先に刺身を食べています。

 

「じいちゃんのせいだ」と
彼はさんざん言いたいことを
言っていましたが、

 

そこは孫
全く腹も立つことも
ありませんでした。

 

でも、現実は
言いたいことを言って
嫌な思いをさせたり

 

後で
自分自身が
嫌な思いを感じることがあります。

 

とすると大人の世界では
言いたいことが言えなく
なってしまいます。

 

つまりは
アサーティブで
なくなります。

 

なぜそうなるのでしょうか?

 

昨日は
アサーティブでない
パターンをご紹介しました。

 

それは

 

①攻撃型
(私はOKあなたは×)
(アグレッシブ))

アグレッシブ

②受け身型
(あなたはOK私は×)
(パッシブ))

パッシブ

なぜ
自分の意見を

 

攻撃的や
受け身的に
話すのでしょうか?

 

それは
攻撃的な
パターンのひとは

 

先ずは
感情のコントロールが
出来ていません。

 

ひとではなく
結果に
関心が向いています。

 

相手のことを
考えれば

 

とても言えないことも
言ってしまっています。

 

また
対話を勝ち負けで
決めようとしています。

勝ち負け

勝ち負け

つまり、
自分が優位か
そうでないか

 

勝っているか
負けているか

 

当然、
自分は勝つ存在に
なろうとしています。

 

今回の孫の責めは

 

言葉での責めではありましたが、
怒気は含んでいませんでした。

 

もう本当に
チェック不足で
道具が壊れる痛恨のミス

 

でも、
そこを強く責めない
孫の優しさがありました。

 

事実は伝えるが
相手に怒りをぶつけない
見習いたいものです。

 

逆に
②受け身型
パターンのひとは

受け身の人

周囲の目を
気にし過ぎています。

 

そして
自分の意見を言うことに
躊躇しています。

 

結果
自分の意見より
相手の意見

 

自分の感情より
相手を怒らせないことに

 

関心を
向けてしまっています。

 

アサーティブな
ひとはどうでしょう

 

共通していることは

 

感情を
コントロール
出来ている

 

自分と相手
双方を
尊重している

 

つまり
アサーティブになる為は

 

「感情」と
「ものごとのとらえ方」
が大切です。

 

では
どうしたら
この二つを使いこなせるか?

 

具体的なスキルを
また明日お話します。

 

また、
明日読んでくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【4月19日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)
【5月8日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【5月11日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【5月12日】《子育てコーチングワークショップ》(Points of You®体験会)
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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