成長

成長する組織は“緊急ではない重要”を扱う コーチングが支えている

私は日々、
様々なテーマで
コーチングを続けています。

管理職育成から、
キャリアの迷い、
プレゼンス向上まで。

時には会社の
No2の方が権限移譲を
相談されることもあります。

テーマは異なれど、
共通して大切なのは
「選び方」です。

どのテーマを扱うかで、
成果の大きさも
スピードも変わります。

その判断基準として、
私はいつも
“重要度×緊急度”を使います。

重要度×緊急度

重要度×緊急度

この視点を持つだけで、
コーチングが本来持つ
力が引き出されます。

では具体的に、
どんな領域が
最も効果的なのか。

4つの領域に
分けて考えると
とても明確になります。


●A領域

●重要だが緊急
●実は向かない

重要でありながら、
すぐ対処が必要な
テーマがあります。

権限移譲の問題などは、
時間の猶予が短く
実行の連続です。

冷静に内省するより、
早く動く必要があるため
コーチングは不向き。

緊急度が高いテーマでは、
思考より行動が優先され
対話が生きにくいのです。


●B領域

●重要だが緊急ではない
●ここが最適

最もコーチング効果が
高いのがこの領域で
私は“黄金領域”と呼びます。

将来を左右する重要性が
高いにもかかわらず
後回しにされやすい領域。

放置すると
やがて緊急度が増し
問題が膨らみます。

コーチングを使えば、
丁寧に内省しながら
未来への準備ができます。

リスクを見積もり、
行動計画をつくり、
着実に前進できます。

管理職の育成、
キャリア形成、
社内の影響力向上など。

服部さんの強みである
体系的思考や経験が
最も活きるテーマです。


●C領域

●緊急だが重要度が低い
●別手段が効果的

電話対応や雑務など、
緊急性はあるが
本質的ではない領域。

これに時間を割くと
大切なB領域が
圧迫されます。

この領域は
アウトソーシングや
仕組化が最適解です。

コーチングで扱うと
逆に非効率になります。


●D領域

●重要でも緊急でもない
●減らすためなら活きる

SNSチェックなど
逃避や惰性の行動が
該当します。

コーチングで
直接扱うことは
ほぼありません。

しかし、
「なぜそれが起きるのか」
「どう減らすか」を

内省するテーマとしては
活用の余地があります。


●結論

●もっとも成果が出るのは
●“B領域”である

重要だが緊急でない領域。
ここに時間を使うことが
成長の本質です。

未来の力を育むための
余裕ある思考こそが
変化をつくります。

服部さんが得意とする
40年の知見に基づく
構造的支援との相性も抜群。

この領域に注力することで
離職率改善や人材育成は
大きく前に進みます。

あなたの未来を
静かに強く支えるのは
“今は急がないが大事なこと”。

そこを扱えるのが
コーチングという
強力なツールなのです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【12月6日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【12月11日】子どもの才能の見つけ方・育て方
12月12日】自分軸を知り活かすセミナー
【12月17日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【12月22日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【12月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【1月10日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【1月13日】自分軸を知り活かすセミナー
【1月14日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【1月22日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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