川の流れ

良いコーチングには良い流れが必要です

先週江の川の上流に
行ってきました。

その日は30度を超える
夏日でしたが、
川は涼しく

また、
かじかが
良い具合に鳴いていて

自然を
満喫してきました。

川は谷間の上流から始まり
市街地の中流
そして河口の下流へと流れていきます。

この逆は
ありません。

同じように
コーチングにも
流れがあります。

皆さんは
このコーチングの
流れをご存じですか?

以外と
コーチングを
会話の連続としか

考えていない方が
います。

良いコーチングは
良い流れが必要です。

知りたくありませんか?

その流れが
こちら

①プレセッション
②目標設定
③評価基準設定
④コーチングセッション
⑤評価

①プレセッション

上流

上流

川の始まりは
小さな流れから
始まります。

コーチングも
同じです。

特に初めて
コーチングをする場合

コーチとクライアントの間には
信頼関係はまだ
ありません。

従って
先ずはそこから
始めます。

どうやって、
信頼関係を
作るかですが、

お互いを知るところから
スタートです。

これは相手だけではなく
コーチの事も知ってもらう
必要があります。

その上で
コーチングを開始する
経緯や思いを確認したり

どんな目的が
あるのか

どんな方法で
進めたいのかを
ヒヤリングします。

まずは
ゆっくりと
スタートします。

でも、
どのような川になるかは
この最初の流れが大切です。

②目標設定

目標設定

目標設定

プレセッションで
大まかなコーチングの
目的をここで明確に言語化します。

ここで大事なことが
お互いがイメージできる
具体化されていることです。

例えは
「社員間の
コミュニケーションを良くしたい」

これが
最初の
依頼だとします。

これは
ゴールと
言えるか?

実は
これでは
ゴールになりません?

???

なぜ?

なぜ?

一見
ゴールが明確なようですが、

では

「社員間の
良いコミュニケーション状態」って
どんな状態ですか?

そうなんです。

ここが
より具体化できていないと

コーチ側に思いと
相手側の思いが
違って、

せっかく
進めた
コーチングが

途中で
戻らなくては
ならなくなるのです。

③評価基準設定

見える化

見える化

これは先ほどの
事例だと

「社員間の
良いコミュニケーション状態」
を決める必要があります。

例えば

「お互いが毎日
挨拶が出来る」

これも
コミュニケーションの
評価基準ですよね。

違う観点では

「争いがない」

これも
コミュニケーションの
評価になりますよね。

さらに
進むと

「お互いの
思いを伝えなくても
わかり合える。」

こうなると
かなりコミュニケーションレベルは
高くなっています。

ただ
これは評価が
難しいので、

具体的な
事例を記録しておく
必要もあります。

でも
具体例があれば
納得できます。

④コーチングセッション

コーチング

コーチング

これが
メインセッションです。

でも
コーチングを
行っている時間だけが

コーチングセッションでは
ありません。

コーチングは
行動あっての
コーチングです。

従って
コーチングを
行っている時間だけでなく

コーチングの
間の時間の
使い方も

コーチングの
時間です。

私も必ずするのが

次回までの
行動要請です。

「では○○と言う
気づきがあったようですが、
これを実践すると何をすることですか?」

この様に
実際の行動を
明確化します。

そして
それを次までに行動を起こすよう
約束して次に望みます。

⑤評価

評価

評価

これは
以外と
大切です。

コーチングが終わって
ほっとした状態で
終わらせると

折角の
コーチングが次に
生きてきません。

成果があったのであれば
どのような成果が
あったかを明確に評価する

そうすることが
次なるモチベーションに
繋がります。

この成功体験が
モチベーションを
保つ秘訣となります。

如何ですか?
コーチングの流れ
ご理解頂けましたか?

川の流れのように
スムースな流れを
コーチングにも流していきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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