原理原則

コーチングが機能するために押さえるべき原理原則とは

コーチイグは
相手の目標達成のために
相手に寄り添うプロセスです。

歴史を紐解くと
「コーチ(Coach)と言う言葉が
登場したのは1500年代

その語源は
馬車です。

馬車

馬車

人を目的地に
運ぶ乗り物ですから

そこからコーチングは
「人の目標達成を支援する」と
意味づけられました。

そこから
アメリカで1950年代になり
マネジメントスキルとして発展し、

日本では1997年に
コーチエイがコーチングプログラムとして
導入したのが始まりです。

私はこのコーチエイで
学び、現在では
プロフェッショナルコーチとして

主に企業研修で
活用しながら
個人セミナーも開催しています。

どのようなプロセスでも
成功するために
欠かせない原理原則があります。

コーチングを
実践している
マネージャーの方に

これだけは
押さ得て欲しい
3原則をお伝えします。

それが
こちらの
3つの原則です。

①インタラクティブ
②テーラーメイド
③オンゴーイング

①インタラクティブ
(双方向)

双方向

双方向

コーチングは
大きなくくりで言えば
コミュニケーションスキルです。

コミュニケーションは
双方向でなくては
成り立ちません。

コーチが一方的に
相手に対し
アプローチしても

相手が
その気で動かなければ
成果は出ません。

実際、私がコーチングを
新たに開始するときは
先ずはここを確認します。

コーチングを受ける
シチュエーションとして
上司から命じられて来ることがあります。

この場合、
受身の姿勢で
来られることがあり、

そのままの状態で
コーチングを始めると
コーチングは機能しません。

気づきがあっても
それを実行に移すのは
相手しかいません。

お互いが
アイデアや意見を
出し合ってこそ

新たな気づきや
新たな行動が
生まれます。

②テーラーメイド
(個別対応)

テーラーメイド

テーラーメイド

スーツも
自分にぴったり合った
テーラーメイドはかっこいいですよね。

それ以上に
コーチングは
テーラーメイドが重要

むしろ
型通りの
コーチングでは

機能しないどころか
弊害さえ生みます。

たまに
コーチングへの
イメージが悪い方がいますが、

この型通りの
コーチングを受けた方だと
思います。

人はその人の価値観や
受け止め方があります。

それを無視した
コーチングは
あり得ません。

10人いれば
10通りの
アプローチが必要です。

実際私が
個別コーチングを
始める際は

先ずは
お互いを
知るところから始めます。

相手を知ることは
当然ながら

私のことを
知ってもらうことも
大切なことです。

お互いがお互いを
知り合ってこそ
信頼が生まれます。

お互いを
知らずして
コーチングは始められません。

③オンゴーイング
(現在進行形)

現在進行形

現在進行形

現在進行形とは

コーチングは
実践学です。

どんなに勉強して
スキルを学んだとしても

現場で使えてこその
コーチングです。

今その目の前の相手に
的確に使えてこその
スキルです。

時々刻々状況は
変ります。

10分前の
状況と
今は違うかも知れません。

その差を的確にとらえ
対応できることが
求められます。

従って,
コーチングを行っている際は
一時たりとも相手から目を離してはいけません。

その瞬間に
考えが変るかも知れません。

その瞬間を
とらえることができないと

大事なタイミングを
逃してしまうかも
知れません。

「ん?今、何か
気持ちの変化が
ありましたか?」

「そうなんです。
今まで気がつかなかった
ことに気がつきました」

「では、それを
教えて頂けますか」

このタイミングに
気がつかないと
その気持ちの変化は

また、
別な物に
なってしまうかも知れません。

「今を大切に」
これは

コーチングに
限らず
大事な原則ですね。

如何ですか?

コーチングの
原理原則を
述べてきました。

皆さんの
コーチングが
さらに良いものになれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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