信頼

間違いを素直に認めることで逆に信頼は上がる!!!

皆さんは
間違いを犯したとき
素直に謝れていますか?

これ
意外と
難しいですよね。

難しい

難しい

私は
実はこれ
苦手です。

最近、
このことで
2つの体験をしました。

最初は
それが
出来なかったケース

ある会のこと

その会では
報告事項がある場合は

事前にその事項を
表示担当に
知らせておけば

スライドを
用意してくれます。

いつものように
私はそうして
自分の発表では

「今日は報告事項が
1件あります」
と発表したのですが、

その表示は
ありませんでした。

私が推測したのは
次回にイベントがあり
そこに回されたと思いました。

ところが、
今度は報告担当から

「服部さんは報告ありと
言っていましたが、
スライドがありませんでした」

と指摘がありました。

そこで
「表示担当には
伝えたけど表示されなかった」

と事実を告げました。

すると
真面目な彼は
表示担当に確認しました。

すると

表示担当者は

「報告担当から
報告があると言われて
いないからスライドにしていない」

と言う返事があったのです。

実は
私は事前打ち合せに
出ているのすが、

いつもは
報告担当が
表示担当に

「今回は報告事項ありますか?」
と表示担当に
聞いています。

と言うことは
流れとすると
必ずしも

報告担当でなくても
表示担当が
報告者を把握できているはず

事実
手元に私からの
報告は表示担当には届いていました。

だと
すると
単純にミス。

本当に
報告担当から
表示担当に言うべきであったとして

じゃ、いつもの
やり取りは
何なんだろうと

疑問に思ってしまいます。

少なくとも
表示担当者には
報告事項が伝えられているので、

逆に
「今回は事例が届いていますが、
報告として上げなくて良いのか?」

と聞くべきでなかったのか?

それがなく
指摘を受けてから
建前を言っても

何だが
違和感しか
ありませんでした。

今度は
素直に
謝れたケース

昨日のこと

私の愛車
T社の燃費の
良い車ですが、

ドライブレコーダーが
作動しなくなったので、
販売店に観て貰いました。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー

すると
30分経っても
戻ってこないので

催促すると

「本体には異常は
ないので、配線が
原因と考えられます。

しかし、それを確認するには
内装を剥がして観ないといけないので、
1時間半ほど時間が欲しい」とのこと

仕方がないので、
時間を取って
観て貰うことに

それが
昨日でした。

ご丁寧に
代車を用意してくれたので、
修理まで家にいて

連絡があってから
販売店に
行きました。

そこで
言われたことが
下記です。

「大変お待たせいたしました。
配線時にアースの
取り付け位置が悪く

上手く作動しておりませんでした。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
当方のミスですので、お代金は不要です」

と言う
説明

理系の私は
もう少し
理由を知りたくて

詳しく聞きました。

「はい、本来なら
アースを金属部分に
直接ビスで固定しなければなりません。

しかし、その固定部分に
薄いプラスチックが
あり、

結果として
アースされたいない
状態となっていました。

確認ミスです。
本当に申し訳ありません
でした。」

と言う説明でした。

この説明を
受けた後
私は思うわずこう言っていました。

「そうだったんですね。
正直に状況を説明頂き
ありがとうございます。」

と感謝の言葉を
言っていました。

これって
凄くないですか?

ミスったので
お客さんから
感謝を言われるって。

これが

「間違いを
素直に認めることで
逆に信頼は上がる」

と言うことなんです。

心理として
ミスを犯した後に
取り繕う気持ちは誰しもあります。

でも
間違いは誰にでも
あるので、

大事なことは
その時に
素直にそれを認めて謝ること。

そんな
大人に
私はなりたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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