率直

率直なコミュニケーションしていますか?

コミュニケーションは
言うまでも無く
双方向性が重要です。

違う意見の
相手とどのように
コミュニケーションを取っていますか?

全く違う意見の相手と
同じ行動を
取らなければならないとき

あなたは
どうしていますか?

①自分の意見を押し通す
②相手の意見を我慢して受け入れる
③折衷案を出す

コミュニケーションの
観点だと
③が正解のようですが、

果たしてそうでしょうか?

もし、
あなたの意見が
正しいのに

折衷案を
出すことが
正しい選択でしょうか?

ここで、
必要なものが
「率直なコミュニケーション」です。

率直

自分の意見は言うけど
素直に相手の意見にも
耳を傾ける

そして
本当に正しい行動を
取れるようにする

これが
「率直なコミュニケーション」です。

では
どのようなステップを踏めば
率直なコミュニケーションが取れるでしょうか?

それが
こちら

①自分の意見をはっきり述べる
②相手の意見を真摯に聞く
③正しい行動を話し合う

①自分の意見をはっきり述べる

自分の意見をはっきり述べる

まず、ここが
苦手な方がいます。

「波風を立てたくない」
「争いを好まない」

確かに
その気持ち分ります。

もめて
嫌な思いをするぐらいなら
我慢した方が楽

そうなんですよね?

もめるぐらいなら
自分の意見を
押し殺した方が

トータルで考えると
スムースに
ことは運ぶかも知れません。

しかし、
結果として
間違った方向に向かってしまい

実は
全体にとって
それがマイナスの結果となった場合

その時は
どうしますか?

「いやいや、
それは皆で決めたんだから
しょうが無い」

果たしてそうでしょうか?

あなたは
それに反対の意見を
持っていたのに言わなかったんですよね?

それって
責任逃れではないですか?

ディスカッションは
争いではありません。

正しい行動を
選択するための
検討の場です。

人はそれぞれの視点があります。

その視点は
言わなければ
持っていないと同じです。

先ずは
自分の意見をはっきり述べる

これは
チームにおける
あなたのまず責務です。

②相手の意見を真摯に聞く

真摯に聞く

真摯に聞く

真摯に聞くとは
どのように
聞くことでしょうか?

それは
「事実」を
しっかり聴き取ることです。

人は
感情の生き物です。

例え
同じ事象に
遭遇しても

それを
感情的に
良いと思うか嫌と思うかは

受け止め方に
よって
違います。

しかし、
「事実」は
一つです。

その「事実」
のみに
フォーカスを当てると

冷静な
ディスカッションが
できます。

これが
意外と
難しいので、

日頃から
意識して
相手の話を聞き取りましょう。

③正しい行動を話し合う

話し合う

お互いの意見が
出てくれば
後はしっかり話し合いましょう。

ここで
大事なことは
「事実」にフォーカスすることです。

「事実」にさえ
しっかり軸足が
おかれていれば

後は
感情や思いが
あっても

大きな
判断ミスには
なりません。

大いに妥協し
大いに折衷案を
出せば良いのです。

如何ですか?

「率直なコミュニケーションしていますか?」

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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