緊張をほぐす

コーチングで相手の緊張をほぐすことは効果的な進行の前提条件です

会話やコーチングが
スムースに進行するためには
相手との協力関係が前提条件となります。

特に
初対面の相手は
お互いが

防衛体制を
敷いています。

この防衛体制を
早く解けるかが

効果的な
コーチングを行う
前提条件となります。

お互いが相手を警戒した
防衛状態では

本音は出てきませんし
情報量も限られて
しまいます。

そうすると
コーチングは
全く機能しません。

そこで
必要なスキルが
「アイスブレイク」

アイスブレイク

相手の「防衛」という
氷を壊すスキルです。

それは
相手が話しやすい環境を
作ることです。

早い段階で
円滑に会話が
成立するように

お互いの中にある
緊張感を取り除く
ことです。

具体的には

ある一言や
ある行為そして
環境設定をすることです。

先ずは
自分自身の防衛体制を
解きましょう。

とは言え

防衛体制という
緊張状態を
解放するには

先ずはその状態を認め
こころをオープンに
することです。

こころをオープンにすることで
相手の緊張もほぐすことが
出来ます。

例えば

「緊張しますね」

緊張

これはよく使われますね。

たいていの場合
このフレーズで
相手は笑顔になります。

ただ、これは
本当に緊張しているときに
使ってください。

緊張していない人が
使うとわざとらしくなります。

他には

「今日は朝、寒かったですね」

相手が同意しやすい
問いは

「Yes」と言うことで
相手の緊張も
ほぐす結果をもたらします。

「同意」「同調」は
お互いを仲間と認めるには
大きな役割を担いますので、

上手く使うと
早く防衛体制を
解くことが出来ます。

また、
アイスブレイクに
最適な位置関係をご存じですか?

それは
斜め45度

斜め45度

一般的には
真っ正面に
対面しますが、

敢えて
斜め45度に
座ることだけで

相手の緊張を
ほぐすことが出来ます。

真っ正面では
相手から目線を
外しにくくなります。

斜め45度だと
自然に相手から
目線を外せるので、

初対面では
最適な位置関係です。

逆に
大事なことを
話したいときは

真っ正面に座ることで
真剣に向き合うことが
出来ます。

これは
接客時にも
使えるスキルです。

接客

何気に
斜め45度の位置をキープして
会話すると親近感が沸きます。

接客上手な店員さんは
使っています。

そして
何より必要なものが
笑顔

緊張をほぐす

笑顔

満面の笑みは
相手の防衛体制を
早く解いてくれます。

グループコーチンでは
簡単なゲームを
したりもします。

如何ですか?
「アイスブレイク」

出来そうですか?
先ずはお天気の話題から
入りますか?

カープの話題から
入りますか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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