ファシリテーション

素晴らしきかなファシリテーション

今日はある会で
Zoomによる
打合せでした。

Zoomセミナー

Zoom打合せ会

いつものメンバーの
会でしたが
いつもと違うことがありました。

 

それは
ファシリテーターが
プロであったことです。

 

ファシリテーターとは
簡単に言うと
司会者

 

広くは
活動をマネジメントし
参加者の内面にまでも気を配れる人

 

司会者に限定して
言えば

 

先ず会の目的を
的確に把握し
実行する人

 

そしてそれは
全体として良いだけではなく
参加者一人一人まで目を向けられる人です。

 

具体的に
その見事な
ファシリテーションスキルとご紹介します。

 

①チェックイン

チェックイン

チェックイン

ホテルに宿泊する時
名前・住所など
記入すると同じように

 

その会が始まるとき
簡単な自己紹介と
意気込みなどを話すこと

 

会の大きさにもよりますが
お互いの意見を出しあい
ディスカッションするのであれば

 

お互いを知り挨拶してから
会議に入るのがスムースな
進行を助けます。

 

②会の冒頭に
目的と到達点を
明確に示す。

目的

目的と到達点

多くの会議で
その会が何のための
集まりで

 

何を決める為
あるいは何をディスカッションするか
分からないまま会が進行することがあります。

 

これでは
良い意見が出せません。

 

先ずすべきことは
会の目的を明確にすること

 

この会の目的
そしてその到達点を
明確にする。

 

今回の会では

 

5つの決めておきたいことを
明示し

 

更に優れていたのは
その項目に濃淡をつけ

 

「①~③まではしっかり決めたい
時間があれば⑤まで進めたい」
と幅を持たせた到達点を明示したことです。

 

このやり方は
ファシリテーターが
一方的に会を進行するのではなく

 

会の参加者が
その会に参加している
意識を植え付けます。

 

つまり、押し付けられると
人は反発します。

 

しかし、明確な
目的を明示したうえで
ここまでは達成したい到達点を示すことで、

 

参加者全員が
その到達点を
目指すことが出来ます。

 

③進行の確認

確認

確認

絶えず今何が話し合われているか
その結果どこまで決まったかを
一つづつ確認していきます。

 

この作業はとても大事です。

 

なぜなら
決まったことが
不明確で会が進行されると

 

必ず、
迷走したり最悪、出発点に
戻ることがあります。

 

それを防ぐために
決定事項は明確に
確認して前に進みます。

 

また。ここで
発言が全くない人には
意見を求めます。

 

黙っているから
承認と思うと
後からちゃぶ台返しにあいます。

ちゃぶ台返し

ちゃぶ台返し

(知る人ぞ知るちゃぶ台返し)

 

④時間配分

過去

時間配分

今回は2時間の
予定の会でした。

 

中間地点で
会の進行状態を
チェックし

 

確実に決めたいこと
①~③までが
決まっていることを確認し

 

残りの時間で
何をどこまで
決めるか全員に伝えていました。

 

すると一人の参加者から
⑤の項目は少なくとも
意見出しはしたいと提案

 

この意見出しだけで終わる
会を
「拡散の会」と呼びます。

 

つまりは
結論を出すことが目的ではなく
意見を出すことが目的となります。

 

一方反意語は
「収束の会」

 

これは
結論を出すための会ですから
必ず結論が出されます。

 

今回のように会の内容によって
拡散・収束を意識すると
議論が盛り上がります。

 

ここも
見習いたいスキルです。

 

⑤まとめ

まとめる

まとめる

何が決まり
何が議論されたか?

 

ここを明確にすることは
会議の満足度を
高めます。

 

この満足度が
次回の出席率にも
影響します。

 

良い会であれば
次回も参加意欲が高まります。

 

会の参加率は
意識だけでは
高まりません。

 

自ずと来たくなるような会

 

これを作ることが
参加率を上げます。

 

⑥気配り目配り

気配り・目配り

気配り・目配り

会は参加者全員が
その会に参加することが
大切です。

 

一人一人の
意思が反映されてこそ
会の目的が達成されます。

 

今回私が
意見を言おうとしたところ
他の方とダブって、意見を言いませんでした。

 

するとすかさず、
「今、発言されようとされてましたよね?
どうぞお願いします」

 

これはZoomでは
人の表情が読みにくいという方は
参考にして欲しい

 

Zoomでも
良く観察してると
表情やしぐさは見比べれます。

 

如何ですか?
会の進行(ファシリテーション)の
プロの技を紹介しました。

 

貴重な時間を
お互いが使います。

 

意味のある会にするために
ファシリテーションは
欠かせません。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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