桂文枝

桂文枝から学ぶ良き聞い手の条件

長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」の
桂文枝さんが
51年務めた司会を勇退します。

お疲れ様でした。

「新婚さんいらっしゃい」の
名物場面「イスコケ」が
見られなくなると思うと

寂しい気がします。

イスコケ

イスコケ

思えば放送開始時代は
まだ学生で

結婚のイメージを
この番組で
得ていたように思います。

しかし、
ここに登場するカップルは
普通とは違うとは認識していましたが、

面白く
よくお昼の時間に
見ていました。

2組の新婚さんが
登場して
内容もそうですが、

桂文枝さんの
軽快なトークも
引きつけられました。

トークというよりは
聞き上手でしたよね。

そこで
ここで「聞き上手」の
条件に当てはめて、みてみます。

①話しやすい環境を用意する
②相手を尊重する
③肯定的なノンバーバルメッセージを出す
④沈黙を大切にする
⑤自分が理解しているか確認する

①話しやすい環境を用意する

話しやすい環境

話しやすい環境

話す気満々の
テレビ出演ですが

あの自然の笑顔と
話しやすい雰囲気は
これは見習うべき点です。

相手から話を聞き出したいのに
しかめっ面では
話せないですよね?

またテレビ映りも
有りますが、

イスの向きは
斜め45度が
ベスト

良く聞き出したい相手と
真っ正面に
向き合う方がいますが、

真っ正面は
尋問するなら
いざ知らず

良い雰囲気で
聞きたいのであれば
斜め45度がお勧めです。

②相手を尊重する

尊重

尊重

本当に色々なカップルが
登場しました。

中には変態じゃないかと
思うようなエピソードを
披露してくれるカップルもありましたが、

どのカップルも
肯定的に
受け入れていました。

これは部下との
面談においても
重要です。

時にはネガティブな
発言をする部下も
いるかも知れませんが、

そこで
「だからダメなんだよ」
なんて言ってはいけません。

先ずは
受け入れることが
大切です。

「そうなんだ。
そう考えていたんだね
もう少し詳しく教えてくれるかな」

どのような内容でも
先ずは受け入れることは
出来ますよね。

これは
「Yes But]
「Yes  And」と言って

受け入れられない話でも
先ずは「Yes」と受けるテクニック

「Yes」に相当するのが
「そうなんだ。
そう考えていたんだね」

これは肯定的表現ですが
相手の意見を決して
肯定まではしていません。

③肯定的なノンバーバルメッセージを出す

イスコケ

イスコケ

このコケるときは
「そんなことやってんの」
と言う表現で

一般的には
「それおかしいよ」
的な時に使われています。

でも
このコミカルな演出は
否定を感じさせません。

このノンバーバル(非言語)
メッセージはとても
効果的ですので、

相手の話を
聞くときは
意識的に使うと良いですよ。

④沈黙を大切にする

沈黙

沈黙

3秒以上だと
放送事故になるそうですが、

驚いたときや
相手にもっと
話をさせたいとき

聞き手が
「沈黙」になると

相手は
逆に話さなければ
ならなくなります。

司会者が
黙ってしまうと

たいていの場合は
笑いながら
さらに面白い話をし出したものです。

⑤自分が理解しているか確認する

確認

確認

これは
相手が必ずしも
分かりやすく話をしていないとき

聞き手の
理解を確認することです。

「要約すると
こういうことですか?」

「今の話は
この様に言っているように
聞こえたのですが、それでいいですか?」

この様に
聞き手の理解を
相手に確認することは

話し手の
考えを整理する
お手伝いになります。

その上
相手は自分の話を
ちゃんと聞いて貰っているとの

実感することになるのです。

如何ですか?

良い聞い手になるのは
コーチングの基礎です。

部下との信頼関係を築くには
先ずは良き聞い手になることが
大切です。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

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