自分で切り開く

負の連鎖は自分自身で抜け出せます。

何をやっても
上手くいかない人には
ある特徴があります。

 

それは
「被害者意識」を
持っていることです。

 

これを
「ビクティム」と
呼びます。

 

「ビクティム」とは
自ら考えず
何事にも受け身のことです。

 

仕事は指示や命令を待ち
負の事象が起これば
それは他責と考えます。

他責

他責

さて、
あなたは大丈夫ですか?

 

何をやっても上手くいかない
負の連鎖はこうした
「ビクティム」思考から生まれます。

 

抜け出す方法を
お伝えします。

 

先ずは自分が
「ビクティム」と
気づくことです。

気づく

気づく

「ビクティム」の人の
口癖があります。

 

下記をチェックしてみてください
もし、多く使っているならば
あなたは「ビクティム」状態です。

 

▢「どうせ」
▢「やっぱり」
▢「ふつうは」
▢「言っても無駄」
▢「分かっている」
▢「今までは」
▢「誰のせい」
▢「運がない」

 

如何ですか?
口には出さなくとも
こころで思ったりしていませんか?

 

行動面での特徴も
下記でチェック
してみてください

 

▢「気になっていても放置している」
▢「評論家、傍観者になって、何もしない」
▢「間違いを認めない」
▢「やらない理由を探している」
▢「言い訳が多い」
▢「知らないふりをする」
▢「自分の仕事以外はしない」

 

如何ですか?
いくつチェックが付きましたか?

 

え!
一つもチェックが付かなかった?

 

それは
正直に答えていますか?

 

「間違いを認めない」
だけではありませんか?

 

実はこの「ビクティム」は
だれでも陥る現象です。

 

従って、
いつもはそうではないのに
上手くいかない時には

 

この状態かもしれません。

 

したがって、
この「ビクティム」で
あることを恥じる必要はありません。

 

ただ、いつまでも
この状態では
何も成し遂げられません。

 

先ずは
何をやっても
上手くいかない

 

負の連鎖に
陥った時は

 

素直に自分を
分析してみてください。

分析

分析

「ビクティム」
思考に陥っていないか?

 

先ずは
それを自覚することが
負の連鎖から抜け出る一歩です。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守で誰にも知られずにパーソナルコーチングも行っております。
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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