川の流れ

面談でぜひ使って欲しいコーチングの「フロースキル」

面談がまとまりが
つかなく
なったり

話が飛んで
目的を達成できないことは
ないです?

こうした時に
効果的なスキルが
コーチングフローです。

フロー
ですから
「流れです。

川が山から平地
そして
海に流れるように

面談にも
流れが
あります。

どこから流すのか?
今どこを流れているのか?
そしてどこに向かうのか?

ここが
しっかりしていないと
川は蛇行し氾濫してしまいます。

蛇行

そうならないように
コーチングフロースキルを
ご紹介します。

コーチングフロー
とは

①セットアップ
②現状の明確化
③望ましい状態の明確化
④ギャップの分析
⑤行動計画立案
⑥フォロー

これらを
流れですから
順番に行う必要があります。

例えば
面談の最初から
「行動の計画」に入るとどうでしょう?

もしかしたら
運よく計画立案は
できるかもしれませんが、

しかし、
いつも上手く行くわけでは
ありません。

その様な
経験ありませんか?

立てた計画が
不十分なのは
流れを踏んでいないからなのです。

一つ一つ
見て
いきましょう。

①セットアップ

セットアップ

セットアップ

これは
面談に入る前の
ウォームアップ

「最近何かいいことあった?」
などというポジティブな
会話から面談に入ることで

面談に
入りやすく
なります。

②現状の明確化

明確化

明確化

ここがしっかり明確化されていないと
面談が行ったり来たりして
会話が蛇行する原因となります。

③望ましい状態の明確化

望ましい状態

望ましい状態

こちらも大事です。

面談が迷走する原因が
お互いが目指している先が
違うことにあるかもしれません。

先ずは
ここを
明確にしましょう。

④ギャップの分析

アセスメント

分析

こうして
整理して聞くと
分かると思いますが、

現状とあるべき姿
明確になっていてこそ
分析が機能します。

現状やあるべき姿を
明確にしてから
この作業をしましょう。

⑤行動計画立案

行動計画

行動計画

お待たせしました
やっとここで
計画立案です。

如何ですか?
面談でこのような
流れを意識していましたか?

いきなり
行動計画では
良い計画は生まれません。

最後に
⑥フォロー

フォロー

面談は継続していくものです。
必ずフォローの時間も
作りましょう。

如何ですか?

これが
「コーチングフロースキル」
です。

なんとなくではなく
確実にこの流れを意識した
面談をすると

確実に
成果が
出ます。

そして、面談の最中には
今自分がどこにいるかも
しっかり把握してください。

頭の中に
冒頭のフローを入れておいて
会話を組み立てください。

こうすれば
効果的な面談が
できます。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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