インボルブメント効果

参加者全員のモチベーションが上がる魔法の方法があります

ミーティングにおいて
参加者全員のモチベーションを
高くしたいですよね?

参加者全員の
モチベーションが高ければ
会の決定事項に対し

全員がそれに
コミットメント
した状態ですから

その実効性が
高まります。

どうしたら
そういう状態に出来るか

キーワードが
「インボルブメント効果」

インボルブメント効果

インボルブメント効果

「インボルブメント効果」とは
日本語訳では
「自我関与効果」となります。

これは
人は自分が関与したものや
経験を好きになるという心理です。

例えば
単純に欠席した会議での
決議事項に対し

何となく
別世界の話のような気になり

その決定事項を
実行しようという気が
薄くなりがちです。

ある研究では
一人がどんどん決めた事柄と

全員で議論し
決めた事柄では

その実効性に
10倍の開きが
あるそうです。

この「議論」に参加し
自分もその決定に
参加した状態が

まさに
インボルブメント効果を
使うポイントです。

流石に
議長が勝手に
決議事項を決める会は無いと思います。

しかし、
実質的に
そうなってはいませんか?

「今の状況下では
このことをやるしかないと
思うのだが、反対はあるか?」

などと、
上長が発言してしまうと

部下は
意見があっても
言えなくなります。

とすると
そこには「自己関与」が
薄くなり

表面上は
賛成であっても

心理的には
賛成していない
状況を作ってしまいます。

これでは
インボルブメント効果は
発揮しません。

それには
徹底した
議論の場を設けることです。

議論の場

議論の場

その意味では
ファシリテーターが
上司でない方が良いかもしれませんね。

しかし、
その場合でも
上司が怖い顔をして会に参加していると

参加者は忖度し
上司の思いに合わせようと
してしまいます。

従って、
上司は
あらかじめ

会の安全性を
補償する必要があります。

つまり、
どのような発言も
受け入れるので

自由闊達な
意見による
決議をして欲しいと

メッセージを
発し

そして、
そのように
振る舞う必要があります。

言葉でそう言いながら
ネガティブな発言に対し
反応してはいけません。

この安心の場作りが
「インボルブメント効果」を
生む最初の関門です。

その上で
一人一人の発言を
尊重する

つまりは
一人の発言は
しっかり議場に丁寧に乗せることです。

そうすることが
「自我関与感」を
増すことになります。

そして最後に
「もうこれで、言い残したことは
ありますか」

と確認することが
重要です。

これも
表面的な反応だけではなく

例えば
こう言ったときに

下を向いたり
目をそらす参加者がいれば

「○○さん
何か気になるような感じでしたが
意見はありませんか?」

などと
声なき声にも
しっかり気を配りましょう。

魔法の方法
「インボルブメント効果」

意識すれば
使えます。

そのミーティングの
決定事項は

議論を
尽くせてますか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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