岸田首相

ファシリテーターと司会者の違い

今日からG7が
広島で開催されます。

被爆地での
開催の意義を
是非、世界に発信して欲しい

岸田首相には単なる
司会者ではなく
ファリリテーターになって欲しい

ファシリテーターと
司会者の違いは

昔はミーティングの進行役を
司会者と
言っていました。

しかし、
今は
ミーティングの進行だけではなく

そのミーティングの質を
高めることまで
含んで

ファシリテーターと
呼ばれるように
なっています。

司会者は
ミーティングの進行を
司るだけで良かったですが、

ファシリテーターは
そのミーティングの目的を
達成するために会を任されています。

もしかして
岸田首相が
このG7を

ただ単に
まとめるだけに
腐心をすると

ただ
集まっただけの
会合になってしまいます。

創造的な場にするには
司会者ではなく
ファシリテーターになって欲しい。

ファシリテーターの
役割は
下記の3つです。

①参加者全員を共通のテーマに集中させる
②発言者を守り、話しやすい場作りをする
③中立的に関与し時間内に目的を達成する

随分、司会者と
違うことが
お分かりだと思います。

①参加者全員を
共通のテーマに
集中させる

今回のG7サミットは
課題が山積です。

その中でも
この広島の地での開催を
考えると

「非核」のテーマは
確実なメッセージを
出して欲しい

非核の誓い

参加者の中には
会の目的から
外れる発言をする人もいます。

意見としては承っても
発言としては
方向修正が求められます。

また、
議論が白熱すると
テーマが分散したりすることがあります。

そこも
きっちり
修正していくのが

ファシリテーター
の最も重要な
役割です。

どこまで
踏み込んだ
「非核」のメッセージがだせるか

注目したいものです。

②発言者を守り、
話しやすい場作り
をする

守る

参加者が自由に
意見交換できる場を
創るのもファシリテーターの役割です。

どうしても
声の大きい人や
自分の意見を押し通そうとする人がいます。

そこにも
ファシリテーターとしては
しっかり介入しなければ

場は保てません。

立場的に
弱い場合は

事前に
ルールを作っておくのが
良いですね。

例えば

「今日は意見交換の場です。
従って、他者の発言は
最後まで聞き

途中で
口を挟まないことを
ルールとします。

もし反対意見がある場合は
その根拠を明確に示し
代替え案を出すことも

ルールとします。

よろしいですか?」

このように言っても
即座に反対意見を
言う人がいますが、

この場合は
ルールとして
決めていますので

しっかり、
遮ってください。

こうした取り決めは
上司とも十分に意見交換をして
上司からも後方支援を受けてください。

ファシリテーターは
そのミーティングでは
その目的を達成する最高責任者なのです。

③中立的に関与し
時間内に目的を
達成する

時間内に終える

G7では
問題ないと
思いますが、

皆さんの
会議では
どうですか?

中立的は
ファシリテーターの
立ち位置ですが、

少人数の場合は
ファシリテーターも
意見を言うことがあります。

しかし、
この場合は
意見を述べるに留めてください。

初めから
議論の中心に
なりそうな場合は

ファシリテーターを
交代して貰うのも
良いかもしれません。

また、
時間内に終えるのも
大切なミッションです。

だらだらと
平気で時間を
延ばす方がいますが、

その後の
ミーティング参加率に
影響を及ぼします。

ただし、
ファシリテーターの役割の
最大のミッションは

ミーティングの
目的達成です。

不測の事態で
目的が達成できない場合は
参加者の合意で延長もしくは

次回、
ミーティングの
約束することもあるかもしれません。

ミーティングは
生き物です。

杓子定規に
物事を決められないのも
事実

どのように
時間管理を
するかはファシリテーターの技量にかかります。

何を優先し
何を省くかも
含めしっかりシュミレーションは必要です。

ファシリテーションスキルを
持った人のミーティングは
気持ちいいほど

的確に
物事が
決まっていき

良いミーティングに
なります。

今回ご紹介した
ファシリテーターの
役割を意識するだけでも

全然違った
ミーティングに
なります。

もう一度
読んでみて

実践してみてください。

実りある
充実したミーティングに
なりますよ。

G7サミットの
成功を祈ります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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