ワリエナ

良い質問は誰のためかを意識したら出来る

北京オリンピックが
閉幕した。

閉会式

閉会式

日本はメダル18個と
過去最高を記録し

見応えのある
オリンピックで
楽しませて貰いました。

しかし、
一方では
採点競技の難しさや

スーツ規定で
高梨選手が
失格となったり

何か
晴れぬ気持ちが
残ったオリンピックでもありました。

なかでも
ワリエナ選手の
ドーピング問題は

競技の公平性と
選手の人格を
問われる問題でもあったと思われます。

記憶に残っているのが
ワリエナ選手が控え室に
戻る際に

ある記者がワリエナ選手本人に
「ドーピング問題」を質問して
周りから

「今の質問は正気か」
と突っ込まれていたシーンが
ありました。

その時は
まだ、競技を続けられるか
不透明な時期で

未成年でなくても
してはいけない質問で
あったことは間違いありません。

この時
「質問」を
仕事の糧としている

コーチと言う
身としは
考えさえられる場面でした。

記者がよく
犯罪被害者の家族に
心ない質問を浴びせ

ひんしゅくを
買うことがあります。

相手の心を
考えると出来ない質問が

記事だけを考えてしてしまうと
出来てしまう。

先日我が家でも
8歳の孫娘が
お母さんに

「どうして顔に
ブツブツがあるの?」
と訊いて

ニキビ

ニキビ

お母さんを
落ち込ませていました。

記者の質問は
この小学生の質問と
同じで、自分が訊きたいことを訊いただけで

プロとしての
自覚に欠ける
質問でした。

では
どのような質問が
良いのか?

それには
質問の
対象を考えることが重要です。

対象が自分であれば
セルフクエスチョンですから
自分に向ければ良いわけです。

部下に対してであれば
部下の為の質問でなければなりません。

この時
上司のために
質問になっていると

部下との信頼関係を
崩してしまいかねません。

今回の記者の質問は
「ワリエナ選手」に対してではなく
「記者」の為の質問であったことが残念です。

しかし、
皆さん自身の立場で考えて
皆さんの質問が

相手のための質問かを
我が身に置き換えて
考えてみる良い機会かも知れません。

家族に対しての質問でも
それが
家族のためか?

もしかしたら
自分が楽をしたいからの
質問になっていないか?

部下に対してであれば
本当に部下の成長を
願っての質問か?

自分の出世のための
質問になっていないか
自問することも大切です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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