チームビルディング

同じ問いを持つことがチームを強くする。この意味は

コーチングを
チームに使うことがあります。

その目的は
チームビルディングです。

チームビルディング

チームビルディング

同じ組織でも
チームビルディングが
出来ている組織と

そうでない組織では
雲泥の差が
生まれます。

チームビルディングにおいて
何が一番重要と
思いますか?

それが
「同じ問い」を
持つことです。

言い換えると
同じ目標です。

目的

目標

チームを
強くする
チームビルディングには

色々な
アプローチがあります。

どのアプローチ方法を
取るにしても

この
同じ目標は欠かせません。

なぜなら
チームがチームとして
あるためには

達成すべき
目標があってこその
チームです。

もし、
そこに目標がなければ
ただのグループです。

チームには
色々な人が
集まっています。

多種多様だからこそ
色々な考えが
あります。

それが
絡まり合ったとき
一人ではなしえないことがなしえます。

反面
絡まりすぎてしまうと
前に進まなくもなります。

しかし、
個々に
「同じ問い」があれば

少なくとも
ベクトルは
併せられます。

ベクトル

ベクトル

この同じ
目標に向かわせるのが
「同じ問い」です。

皆が「同じ問い」を
持てば

アプロート方法に
差があっても
同じ方向には向かいます。

この時の
「問い」は
より具体的なものが良い

例えば
「良いサービスを提供する」

これだと
「質の良いサービス」と
「効率の良いサービス」では

そのサービスに
差が生じてしまいます。

従って
チームビルディングでの
「同じ問い」は

メンバーが
イメージできる
具体的な問いが最適です。

しかし
ここで
具体的にし過ぎると

そのアプローチ方法に
余裕がなくなり
折角の多様性が活かせなくなります。

例えば
良いサービスをするために
「朝5時に集まるにはどうしたら良いか?」

これも
一つのアプローチですが、
そのやり方まで決めてしまうと

そうでない
アプローチ方法が
使えなくなってしまいます。

とは言え
先ほどの
「質の良いサービス」でも

人によっては
実際のサービスに
差が生じるかも知れません。

そうならないために
「同じ問い」に対して
概念の統一もしたら良いですね。

「質の良いサービスとは
具体的にどのようなサービスですか?」

そのディスカッションの中で
ベクトルが違う場合は
お互いに修正しあえば良いし

個性と認められる場合は
容認すれば
多様なサービスが提供できます。

如何ですか?

コーチングで
チームを強くしませんか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー(オンラインセミナー)
【4月9日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【4月19日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー
【4月20日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【4月22日】フローに乗るセミナー
【4月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【4月27日】自分軸を明確にし拡げるセミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. Feedback
  2. 未来志向
  3. 日本学術会議
  4. 物静かな人

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. ストップウォッチ
  2. 鮮度
  3. タイプ
  4. ニッカ仙台工場
  5. 挑戦的な目標
PAGE TOP