イキイキ職場

イキイキ職場をつくるリーダーとは?

「人が辞めない会社をつくりたい」
多くの経営者や管理職が
そう願っています。

しかし
給与や福利厚生を
改善しても

離職率が思うように
下がらない企業は
少なくありません。

私はこれまで
多くの企業の離職率改善に
携わってきました。

その中で
感じることが
あります。

離職率が低い会社には
共通する特徴が
あるのです。

それは、
① 良いコミュニティができていること
② 社員がイキイキと働いていること

この2つです。

なぜ「楽しい職場」が重要なのか

イキイキ職場

楽しい職場

「仕事は厳しいものだから
楽しくなくても
仕方がない」

そんな考え方もあります。

しかし
実際には職場を
楽しめる人ほど主体的に行動し

周囲との
関係も
良好になります。

人は
職場で認められ
成長を実感し

仲間とのつながりを感じるときに
モチベーションが
高まります。

つまり
楽しい職場とは単に
和気あいあいとした環境ではなく、

「安心して意見が言える」
「互いに支え合える」
「自分の役割に価値を感じられる」

そんな
状態を
指しているのです。

学びを職場に定着させるために

学び

学び

研修やセミナーを実施しても
時間が経つと元に
戻ってしまうことがあります。

そこで
大切なのが
「振り返り」です。

学んだ内容を整理し、

・何を学んだのか
・何が印象に残ったのか
・明日から何を実践するのか

を考える時間を持つことで
学びは知識から
行動へと変わります。

職場を変えるのは
一度の研修では
ありません。

小さな
行動の
積み重ねなのです。

自部署の強みと課題を見つめる

強み

強み

職場改善を進める際に重要なのは
まず現状を
正しく理解することです。

私は研修の中で
自部署の

・強み
・課題
を整理するワークを行っています。

多くの場合
課題ばかりに
目が向きがちです。

しかし
本当に成果を上げる組織は
強みを活かしています。

「私たちの部署には何ができているのか」
を確認することで
改善への自信と方向性が見えてきます。

リーダーに求められる役割

リーダー

リーダー

職場の雰囲気は
リーダーによって
大きく左右されます。

リーダーの仕事は
管理することだけでは
ありません。

メンバーが安心して働き
成長できる環境を
整えることです。

そのためには、

・メンバーの話を聴く
・承認する
・成長を支援する
・チームのつながりを強くする

ことが求められます。

良いコミュニティは
自然に生まれるものではなく
リーダーが意図的につくるものなのです。

3か月後の職場を描く

3か月後

3か月後

研修では
最後に3か月間のアクションプランを
作成します。

大切なのは
大きな目標ではなく
実行可能な行動です。

例えば、

・毎日1人を承認する
・週1回の対話時間を設ける
・月1回チームで振り返りを行う

こうした小さな取り組みが
職場文化を
変えていきます。

まとめ

 

私は
これまで多くの企業を
見てきましたが

離職率が
低い企業には
共通点があります。

それは、
「良いコミュニティがあること」
「社員がイキイキ働いていること」

です。

そして
その環境づくりの中心に
いるのがリーダーです。

職場を変えるのは
制度だけでは
ありません。

日々の
関わり方です。

皆さんもぜひ
自部署の
強みを見つめ

3か月後にどのような職場を
実現したいのかを
考えてみてください。

その小さな一歩が
社員が辞めない

そして
イキイキと働ける職場づくりに
つながっていくはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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