人間関係

チーム内の人間関係をちょっとチェックしてみませんか?

人材育成の観点で
企業に訪問して
暫くすると

その企業さんが
人間関係構築がうまくいっているか
分かることがあります。

例えば
「挨拶」

挨拶

挨拶

お客さんに対しての
挨拶は外に向けての行動ですので
それは別な話ですが、

社員同士の挨拶が
出来ていない
企業さんがあります。

その企業さんは
人間関係が
全く構築されていない先です。

「挨拶」ぐらいと
思わないでください。

「挨拶」は
人間関係構築の
第一歩

お互いが
「挨拶」する
習慣がない企業さんは

そもそも
お互いにコミュニケーションを
取る意思がありません。

例え、それが
他部門に対してもです。

他部門であっても
社内であれば
どこかで繋がっているもの

それを疎かにすることは
人間関係に重きを
置いていない証拠です。

他にも
人間関係の
バロメーターがあります。

バロメーター

バロメーター

例えば
あなたには困ったとき
相談する相手はいますか?

人間関係の基本は
「安心」です。

困ったときに
相談できる相手がいれば
それは「安心」なチームです。

相談できる相手

相談できる相手

この相談相手がいるように
メンター制度のような
仕組みはありますか?

また、別な観点で
こんなケース

議論をしていて

「頭ごなしに否定される」
「不備を指摘されてフォローがない」

頭ごなしの否定

頭ごなしの否定

こんなことありませんか?

「頭ごなしの否定」や
「フォローがない」は
人間関係を構築する場面では

NG行為です。

こうした行為が
見過ごされていると
人間関係での基盤は出来ません。

もう少し
人間関係が構築が
進んでいた場合の観察ポイントは

「お互いの仕事の内容を知っているか」

お互いの仕事の内容を知っている

お互いの仕事の内容を知っている

この点はいかがですか?

チームが信頼し合って
仕事をしているチームは
お互いのことを知っています。

知っているから
協力し助け合うことが出来るのです。

もし、あなたの周りの人の
仕事内容を分かっていないとすると
あなたはチームメンバーを
認めていないことになります。

また、あなた自身が
他のメンバーから認められていると
感じていますか?

こうして
お互いを認めあっているかも
人間関係のバロメーターです。

更に
強固な人間関係が出来ている
チームのチェックポイントは

「チーム内で不適切な行為があったとき
お互いが注意し合えているか」

注意

注意

他者に注意するって
難しいですよね。

しかし、
人間関係が構築されているチームでは
必要な気づきはどんどん指摘し合えます。

従って、厳しい意見でも
伝えられると言うことは
「信頼関係」が構築されている証です。

また、リーダーが
メンバーに対し
厳しい要求を出しているかも

指標となります。

しかし、
これはその要求を
メンバーが受け入れているかどうかで

信頼関係構築が
出来ているかが
分かります。

厳しい要求を
されても
受け入れているチームは

人間関係構築が
出来ているからこそです。

また、リーダーはそれが
分かっていなければ
厳しい要求を出せません。

実はこの
人間関係が出来た上で
厳しい要求を出しているかどうかが

成果を出しているリーダーと
そうでないリーダーの違いと
言われています。

「あんなに厳しいことを
言っているのにどうして
部下は受け入れているんだろうか」

それは信頼関係が
構築されているからです。

「厳しいことを言われて
メンバーが後で舌を
出しているような関係」

これは信頼関係の上での
繋がりではありません。

人間関係構築が出来ているかいないかの
バロメーターをまとめると

人間関係が出来ていないチーム

□ 挨拶がない
□ 相談相手がいない
□ 頭ごなしに否定する

少し人間関係が出来ているチーム

□ お互いの仕事内容を知っている
□ お互いに認め合っている

成果を出せるチ-ム

□ お互いに注意し合えている
□ リーダーが厳しい要求をしても
メンバーはそれを受け入れている

いくつチェックできましたか?

また、前にもお伝えしましたが
これは上から順に
出来るようになってください。

挨拶も出来ていない状態で
お互いに注意し合える状態は
作れません。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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