考えて考え抜く

コーチングをするときに絶対外せないことは何だと思いますか?

コーチングに限らず
人材育成において
最も大事なことは何だと思いますか?

先日ある会社の研修後

そこの担当人事部長が
こう話してくれました。

「うちの社長は凄いんです」

凄い社長

凄い社長

「まず、存在感が違う
対面すると、しっかり目を見据えて
話すんです。

それは威圧というよりは
一球一球重みがある球を
投げ込まれる感じです。

そして、
指示ではなく
考えさせる投げかけをするんです。」

「その投げかけは
どうなって欲しいとの
期待が込められているんです。」

「社長から期待される
言葉を投げかけられたら
応えるしかないではないですか?

そして、その期待に答えたとき
満面の笑みで喜んでくれるんです。」

しかし、自分は
気がつくと
指示型になっていて

社長のように
要望型にならないんです
とのことでした。

さて、
この違いはどうして
生じるんでしょう?

 

 

その答えは

「相手にどうなって欲しいか
相手の未来について
考えに考え抜いているか」です。

皆さんは
部下や関わっているメンバー一人一人の
将来について考えていますか?

一人一人の将来

一人一人の将来

私たちコーチの仕事の喜びは
クライアントさんの成長を
実感できることです。

この一人一人の将来を
考えることは
楽しいことです。

1年後どうなっているだろうか?
10年後どうなっていて欲しい。

こんな妄想って
楽しくないですか?

そして
その妄想を
実効性のあるものにするには

ビジョンがあって
初めてどうなって欲しいとの
要望になるのです。

それがあることで、
大きな
期待値を設定できるし

エッジの効いた
投げかけが出来るのです。

そこまでやっているから
達成したときは
「承認」にも力が入ります。

ですから
この達成したときの笑顔は
作ったものではなく

心の底から
生まれてくる
喜びなんです。

反面
ビジョンがないと
短絡的であったり

目の前に問題解決に
目が向くため

指示型に
なってしまいます。

ただし、
一つ留意点があります。

そのビジョンは
あなただけのビジョンではなく
相手のビジョンになっていることです。

一方的に思い描いても
本人もそれに向かって
いきたいかどうかが重要です。

「君は将来どうなりたいんだね」

「はい。次期社長になりたいです。」

「そうか、それは楽しみだね。」

社長島耕作

社長島耕作

漫画の世界ではなく
こんな会話がある
会社って良くないですか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

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