見る

人は見たいように見て、聞きたいように聞くって知ってましたか?

私たちは
1日だけで
数え切れない情報を手に入れています。

朝起きて
見た物
聞いたことは

どんなことですか?

通勤途中の
バス停には
どんな人がいましたか?

バス停

バス停

街で流れていた音楽は
何という音楽でしたか?

改めて聞かれると
何となくは覚えていても
正確には答えられないものです。

特殊な能力を持った人なら別ですが
多くの情報は
見てもスルーし

聞いても
聞き流しています。

そうでないと
脳は直ぐに
キャパオーバーになってしまいます。

私たちには
フィルターがあり
無意識に情報を取捨選択しています。

例えば
車を買い換えたい人にとって

街でどのような車が走っているかは
気になりますよね。

また、
コーチングに興味を
持つと

コーチングに関する情報を
選んで聞いたり
調べたりします。

カウンセリング

コーチング

つまり
私たちは
意識するしないにかかわらず

情報に対し
アンテナを
張って収集しています。

このことを
理解し意識することは
コミュニケーションに
とってとても大切です。

もし、
あなたが部下に対し
関心がなければ

部下の行動は
意識には残りません。

逆に
部下があなたに関心がなければ
あなたの言ったことは耳に残りません。

従って、
このアンテナを意識することは
コミュニケーションには欠かせません。

相手はあなたに対し
アンテナを
立てていますか?

また
あなたは相手に対し
アンテナを立ていますか?

これを意識的に
使えば

お互いのアンテナを
より高くすることが出来ます。

先ずは自らが
アンテナを
持ちましょう。

そして相手に対しては
持って欲しいアンテナを
提示すると

相手も
次第に意識してくれるように
なります。

例えば

良い情報を
持ってきてくれた
部下に対し

「これは価値ある情報だね。
この様な情報は
我が部にとって大変重要だよ」

なんて
他の部下に対しても
言うことで

そういった情報が
価値があると認識して

他の部下も
意識してその情報を
集めようとします。

すなわち
自分や相手の聞く能力に
働きかけることで

聞く力を
高めていくことが出来ます。

もし
そのアンテナが立っていないなら

先ずは
そのアンテナを
立てることから始めましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【1月8日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【1月13日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【1月14日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー
【1月18日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【1月21日】自分軸を見つけるセミナー
【1月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【2月16日】Hello Flow ワークショップ(Zoomによるオンラインセミナー)
【2月19日,20日,26日、27日】Creative Practice Workshop L2 アカデミープログラム (Points of You®Practitioner養成講座)(Zoomによるオンラインセミナー)

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 協同の場
  2. 会議
  3. 怒る
  4. 新型コロナワクチン接種会場

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. フロー
  2. フターフォロー
  3. 効果倍増
  4. 行動変容
  5. 人数制限
PAGE TOP