チームの永続的な発展

チームを永続的に発展していく方法を知りたくありませんか?

一度チームビルディングが
出来上がっても
永続的にそれが続きとは限りません。

活性化したチームでも
安定期から衰退期に
向かうことがあります。

成長曲線

そうならないように
リーダーは常に
メンバーを刺激する必要があります。

と言っても
何か奇抜なことを
しろというわけではありません。

絶えず観察していれば
チーム内の不安や不満を
抱くメンバーに気がつくものです。

このときに
今までの良い雰囲気を
壊さないようにと

思うことを言わなかったり
厳しいフィードバックを
ためらったりすることはあるものです。

しかし、この積み重ねが
いつしか大きな乖離を
生むことになるかもしれません。

「なんだか最近、
意見交換が
少なくなっていない?」

「何となくチームの雰囲気が
重いんだけど、そう感じているのは
私だけ?」

このように
感じたことを素直に
フィードバックすることを

「メタ・
コミュニケーション」
と言います。

メタ・コミュニケーション

「メタ」とは
「離れた」と言う
意味があります。

少し離れた冷静な視点で
感じたことを
伝えることは

チームに考える時間を
与えることが
できます。

この
「ちょっとした違和感」や
「何となく」は大切です。

目に見えない小さな変化の
連続が大きな乖離を
生むことになります。

気軽にこうした
コミュニケーションが
取れるようになると

チームは
永続的に
繁栄し続けます。

ちょっとした
振り返りに有効な手法を
一つご紹介します。

「KPT」です。

Keep(保持)
Problems(問題)
Try(改良)


頭文字を
取ったものです。

もっと分かりやすく表現すれば

K:良い点
P:悪い点
T:改良点

この3点で
振り返れば
小さな変化を見逃しません。

要はどんなことでも
コミュニケーションを
取り合っていこうと言うことです。

難しくないでしょ?

いや、結構これが
難しいのかも
しれませんね。

だと感じたら
先ずはお互いを知ることが
足りてないのかもしれませんよ。

コミュニケーションの基本は
お互いを知って相互理解の
上でしか成り立ちません。

「ちょっと」したことも
話し合える雰囲気を
作っていきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
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【2月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
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【3月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー【3月29日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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