WBC

個人能力の高さをチームの活力に繋げるには何が必要?

来月には
いよいよWBCが
始まります。

大谷翔平選手を
始めとして
世界で活躍している選手や

日本を代表する選手が
集い、「優勝」を目指して
戦いが始まります。

強いチームには
強い選手が
必要ですが、

しかし、
ピッチャーだけでは
チームは成り立ちません。

チーム目標は
個人目標の
合計です。

しかし、
個人がその目標に
拘りすぎると

チーム目標は
達成できません。

各選手が
個人のパフォーマンス発揮ではなく
チームの優勝にパワーを向けたときに

その力が
集約します。

ここが
にわかチームの
難しさです。

「打者を完璧に押さえる」
「ホームランを打つ」

選手としては
最高のパフォーマンスです。

でも、
これだけでは
チームは「優勝」できません。

個人の集まりが
チームになるためには
参加者全員の気持ちの一致が必要です。

強いチーム

気持ちの一致

以前いた会社の
出来事です。

当時は目標に
金額目標と
納入院率目標がありました。

納入院率とは
その地区の所在医院に対し
何%採用されているかの指標です。

あ!私は
以前、製薬会社の営業を
していました。

製薬会社の営業

納入院率は
1000錠納入でなくても
100錠でもカウントされたため

年度末になると
「100錠で良いから買ってください」
なんて売り込みもありました。

そんな年度末が近づいた
ある日100錠包装が
品切れになったのです。

年度末のため
補充がなく
皆慌てました。

その原因は
ある社員が
自分の目標を達成するために

全ての店舗から
100錠包装を
かき集めていたことが分かりました。

その社員曰く
「だって、自分の目標達成のためには
こうするしかないんです。

それに気がつかない方が悪い」
と言って、大ブーイングで
あったことがありました。

これは極端な例ですが
全体を考えると
この行為はおかしいと分かります。

しかし、
当の本人は自分の目標達成にしか
目が行っていないため

それが
分からなく
なっていたのです。

個人さえ良ければ
全体がどうなっても良いとの
発想は

がん細胞に似ています。

がん細胞

増殖意欲
(目標達成意欲)が
高いのですが、

周りのことは
気にしないため

周りの細胞を弱らせ
結果的に全体を死に
追いやってしまいます。

自分が生き残るために
所属するチームを
生き残る発想が無いと

強いチームには
なれません。

このように
個々の目標だけに
着目しないように

個人目標に
チーム目標を
取り入れる会社が増えています。

例えばあの
マイクロソフト社

マイクロソフト社

7年ほど前に
評価項目を下記に
変えました。

それがこちら

①自分の才能を活かしたか
②他者の才能を活かしたか
③チームに貢献したか

①は従来の評価項目ですが

②の他者の才能を活かしたか
は個人目標だけを
考えていては達成できません

さらには③チームに貢献したかは
正にチーム貢献が
評価項目になっています。

いかがですか?
個人目標だけではなく
チーム目標に目が向く仕組み

考えてみましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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