チーム

強いチームを創りたくありませんか?

先日
ある集まりが
ありました。

それは志を
同じくした者の
集まりです。

まさに
チームビルディングの
始まりです。

さて、
先ずは何からしたら良いと
思いますか?

手順を
ご紹介します。

①お互いを知り理解する
②目的を共有する(明文化)
③チーム名を決める
④活動手段を決める
⑤実践

①お互いを知り理解する

お互いを知る

先ずはここからです。

チームを創るには
お互いを信頼しあなければ
前には進みません。

信頼するには
相手を知ることから
始まります。

普通の自己紹介では
深く相手を
知ることが出来ません。

そこで
用いたのが
Points of YouⓇという

イスラエル生まれの
カードです。

Points of YouⓇ

使い方は簡単です。

自己紹介にあたり
自分の強みと弱みを
カードを元にするのです。

強みは自分で
分っているので
表向きのカードから選んで貰いました。

弱みは
分っていても
気がついていない可能性があるので、

あえて
ここは
裏引きでして貰いました。

Points of You自己紹介ワーク

カードを使うことで
思わぬ自己開示があったり

他者からフィードバックが貰え
先ずは和気藹々と
会がスタートしました。

お互いを理解し合うって
大事です。

②目的を共有する(明文化)

目的

ここがとても
大切です。

ある目的を
持って集まったはずでも
いざ活動を進めていくと

微妙に
その思いが
違うことがあります。

最初が肝心

皆で話し合い
集まった目的を
言語化します。

ここでも
カードを使います。

「ここに集まった
目的を示すカードを
選んでください」

表引きで
自分の思う目的を
1枚選びます。

そして
それを
共有し合う。

会の趣旨に賛同して
集まったのに
それぞれが違ったカードを選びました。

しかし、
そこには
必ず共通項があります。

それを探していけば
明文化できます。

そして
明文化できたのが
こちら

「地域の柱となる
会社のブレインチーム
となる」

この目的の
どの部分に
参加者の共感があったと思いますか?

実は「チーム」です。

組織を強くするための
情報を持つ人たちの
集まりです。

弁護士・社労士・保険代理店
そして研修講師

このメンバーが
一つの会社を
良い組織にするために集まったのです。

それまでは
別々にアプローチしていたのを
「チーム」として行う集まりなので、

「チーム」に
全員の思いが
集まったわけです。

これって
「チームビルディング」において
とても重要な要素です。

強いチームを
創ろうとしなくても

自分たちで
創りたいと思うわけですから
良い流れです。

③チーム名を決める

ビジネスブレインチーム

集まった目的を鑑み
チーム名を決めることは
再度、目的を共通のものにします。

そこで
決まったのが

「ビジネスブレインチーム」

企業のブレインになるべく
集まった「チーム」との
思いが集約できました。

後は活動方針を
決め活動するだけです。

如何ですか?
チームビルディングの
進め方として参考になさってください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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