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経営者

経営者の役割

今日から経営者の
コーチングブログを開始します。

 

先ずは
経営者の役割について
考えてみましょう。

 

大きく分けて7つあります。

 

①ビジョン(目的)の作成・共有
②戦略立案
③戦術立案
④タスクの振り分け
⑤タイムマネジメント
⑥運営管理
⑦部下育成

 

一つづつ確認です。

 

①ビジョン(目的)の作成・共有

ビジョン

ビジョン

先ずはビジョンは
明確ですか?

 


組織によっては
経営指針とも
言われているかもしれません。

 


中小企業では、
その経営指針が
なかったりします。

 

商工会議所のパーティーで
お会いしたある中小企業の社長さん。

 

社員にやる気がないので
何とかしたいと
ご相談がありました。

 

そこで、
状況をお聞きしていくうちに
分かったこと。

 

企業理念がありませんでした。

 

そこで、
3か月で企業理念作成

 

それからです。
社員が自らHPに動画を載せようと
提案してきたそうです。

 

ビジョンが
社員のやる気を
引き出しのです。

 

従って
なければ、
先ず作成です。

 

 

しかし、
あっても、
安心しないでください。

 

 

以前いた会社では
事あるごとに社是と
言って唱和していました。

 

でも、これって、ま
るでお経を聴いているようで、

 

 

少なくとも
私にはその必然性が
伝わってきていませんでした。

 

私って、
ダメな社員
だったんでしょうか?

 

 

多くの会社で、ただ、
作っただけであったり、
唱和させて、

 

はい。
伝わったと
してたりしませんか?

 

 

②戦略立案

 

戦略立案

戦略立案

ビジョン達成するための
戦略が必要です。

 

戦略と戦術の違いは
明確ですか?

 

 

戦略とは
ビジョン(目的)達成のための
道筋(シナリオ)です。

 

 

例えば、
何を優先するのか
何を強みとするのか
顧客は誰か

 

 

これらを
まず明確にすることが
戦略です。

 

 

戦術はその戦略を
実施するの当たっての
具体的行動を示します。

 

例えば

 

必要な資源は何か
何時迄にするのか
どのようにするのか

 

 

リーダーが
いきなり戦術を
語りだすと、

 

部下は本来の目的を見失い、
足元しか見えなくなってしまいます。

 

 

③戦術立案

 

具体策

具体策

一方、
戦術を立てる段になって、

 

今度は戦略のような
大まかな表現や曖昧な表現を
しては行けません。

 

 

この戦略→戦術を
絶えず明確にさせてください。

 

 

④タスクの振り分け

振り分け

振り分け

 

この振り分けを失敗すると、
組織目標が達成しないばかりか

 

目に見えぬ不満が
積もる結果を招きます。

 

何の仕事を
誰に振るかは
リーダーの腕の見せ所です。

 

 

熟練者に簡単な
作業を振ったり

 

未経験者に
高度な仕事を振っては
部下の信用を無くします。

 

 

⑤タイムマネジメント

 

時間は無限です。

 

時間を有効に使うためのポイントは
やらないことをきめること
優先順位をきめることです。

 

 

⑥運営管理

 

運営、管理

運営、管理

どんな素晴らしいビジョンが描け
戦略・戦術が整っていても、

 

日々の業務が
滞っては元も子もありません。

 

 

業務処理能力は
大事です。

 

もし不足しているのであれば、
組織として対応しましょう。

 

 

⑦部下育成

 

部下育成

部下育成

最後に書きましたが、
最も重要な要素です。

 

 

何故なら、
目的達成のための力は
その組織のメンバーの総力となります。

 

一人ひとりの力が
大きければ大きいほど
成果を出します。

 

 

であれば、
日々部下が成長すれば、
自ずと高度な目標も達成ると思いませんか?

 

 

以上がリーダーとしての役割です。

 

 

あなたは
自分の共有すべきビジョン(目的)を
示せていますか?

 

全ての役割を実行していますか?

 

もし、
課題があるとしたら
あなたには何が必要ですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

 

 

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

 

 

これが私共の
キャッチフレーズ

 

 

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

 

 

私共ACTASでは

 

 

等従業員の離職防止
社内活性化のプログラムを
用意しております。

 

幹部育成コンサルティング

 

 

コミュニケーションコンサルティング

 

 

 

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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