技術者をワンチームにするための処方箋

製造業さんから
こんなご相談が
ありました。

「技術者同士の
コミュニケーションが
円滑でない」

一人一人は
高い技術があるものの
ばらばらでチームになっていない。

あるあるの
ご相談です。

ヒヤリングをしたのち
下記の提案をしました。

①お互いを知る場を用意

お互いを知る

「得意分野は?」
「どのような成功体験が
あるのか?」

お互いを知るために
1日かけて
ワークをする

②全員でゴールと課題を共有

全員で共有

「部門のゴールは何か?」
「今の課題は何か?」

これらは分かっているようで
分かっていないものです。

ゴールの明確化とは
日時や具体的数値があって
明確化といえます。

そこを
明確にします。

また、
課題に関しても
当事者は理解していても

共有されなければ
誰も手を
貸せません。

チーム内で
日々の共有を
促進をシステム化する

③役割を「問い」続ける

問い続ける

「チーム内での自分の役割は?」
「チーム内で何を推進する?」

チーム内での
自分の役割や
できることを絶え問いかける

このことにより
チームへの貢献が
イメージできれば

具体的な
連携が
可能となります。

あのマイクロソフトが
数年前に人事評価の
評価基準を改定しました。

それが
こちらの3項目

①自分の才能を使ったか
②他人の才能を引き出したか
③チームとして最高のパフォーマンスを
あげるために貢献したか

①以外は
チームへの貢献が
評価項目になっています。

④成果の発表会を定期的に実施

成果の発表会

お互いに成果の発表会を
することで
ゴールに向かう意識が高まります。

この発表会は
お互いを
知ることになり

さらには
刺激を与えられることで
活性化につながります。

これらの結果は
1年後には明確になります。

また、
その時、
ご紹介します。

チームビルディングの基本は

情報共有と
ゴールの
明確化です。

あなたのチームでも
これらの対策を
実施すれば

チームを
ワンチームにすることが
できます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?


2月13日】自分軸を知り活かすセミナー
【2月15日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【2月16日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【2月18日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【2月27日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【3月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月15日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【3月15日】自分軸を知り活かすセミナー
3月16日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【3月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー【3月29日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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