BLOG

2つの方法

目標達成へのアプローチには2通りのルートがあります

目標達成するためにあなたは
①数値や結果を重視しますか
②人間関係やプロセスを重視しますか?

 

さて、
皆さんの回答はどちらでしたか?

 

実は、
これは奇麗に2分します。

 

①を選んだ方は
人間関係やプロセスを持ち出す段階で
逃げがあると思い

 

②を選んだ方は
結果も大事だけど、人間関係や
プロセスを崩してはダメと考えます。

 

どちらが正解かは
ありません。

 

この両方のバランスが大事です。

 

結果重視では
人間関係が殺伐としてしまいます。

 

人間関係重視では
スピード感や完成度が
落ちてしまいます。

 

経営者(管理者)として
社員(部下)のタイプを
見極め

 

「結果重視型」には

 

「良好な人間関係を
築くには何が必要か」を
問いかけ

 

「人間関係重視型」には

 

「最短に仕事を進めるためには
何を優先するか」を
問いかけてください。

 

この問いは
社員(部下)の行動の選択肢を増やし
延いては「自己成長」を促します。

 

「目標達成のアプローチ」を
その社員の癖と
線引きするのではなく

 

成長の選択肢を
拡げるために使ってください。

 

さて、皆様自身の癖は
「結果重視」ですか
「人間関係重視」ですか?

 

その両方があれば
もっといい組織が出来ると
思いませんか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【12月6日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【12月12日】自分と相手の特性を活かしあうセミナー(Talent Focus体験会)
【12月17日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You体験会)
【12月22日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座

今度のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. フィードバック
  2. 行動評価
  3. 進行役
  4. 自己成長

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. ペーシング
  2. 行動変容
  3. タイミング
PAGE TOP