高校野球

個人の強みを活かしている組織の特徴

高校野球は
準々決勝が
一番面白いと言われています。

期待通りの
良い試合ばかりでした。

そして明日は
いよいよ準決勝

近畿勢同士の戦いは
どうなるか
注目です。

強いチームは
一人ひとりが
固有の強みを持ち

強いチーム

強いチーム

そしてチームの中で
最大のパフォーマンスを
発揮しています。

それは
正にチーム力の発揮してこそ
結果が生まれます。

強いチームの特徴は

①個人が自分の強みを認識し
発揮している

②お互いが相手の強みを認識し
発揮させる関わりをしている

③この違いを包括するような
大きなビジョンを共有している

①個人が自分の強みを認識し
発揮している

強い個人

強い個人

4番は4番の責任を発揮し
エースはエースの力を
出し切る

これは
チームにとっては
欠かせない要素

しかし、
4番だけ
エースだけではチームは勝てません。

②お互いが相手の強みを認識し
発揮させる関わりをしている

チーム力

チーム力

足の速い選手もいれば

守備が上手い選手もいる

逆に守備が苦手な選手もします。

お互いが
相手の強み弱みを
理解し

補い合ってこそ
チーム力は
発揮します。

場面によっては
バントや犠牲フライ

敬遠も
戦略の一つです。

目標に向かって
個人のパフォーマンスではなく
チームの勝利に向けた動きが求められます。

③この違いを包括するような
大きなビジョンを共有している

大きなビジョン

大きなビジョン

高校野球では
負ければ終わりです。

勝つための野球が
求められるので、

個人のパフォーマンスではなく
チームの結果が
求められます。

そのためには
1点が
試合を左右する場合もあります。

1発ホームランよりは
犠牲フライでもバントでも
確実に点を取る場面もあります。

これが
大きなビジョンの
共有により生まれます。

お互いが何を目指し
今何をすべきが
認識が一致したとき

チーム力が
最大化します。

さて、
皆さんのチームは
それが出来ていますか?

①の個人の強みの発揮は
個人で出来ますが、

②のお互いの強みを
理解し発揮させるは

チームビルディングのような
コーチング研修で
磨く必要があります。

③のビジョン共有は
正にチーム全体の研修が
必要です。

そのような
研修をしているのが
ACTASです。

強いチームを
共に作りませんか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
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【9月27日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー(Zoomによるオンラインセミナー)
【10月30日,31日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)(Zoomによるオンラインセミナー)

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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