チームを一つにしたい。
社員に主体的に
動いてほしい。
でも何度伝えても
思うように
動いてくれない。
そんな悩みを持つ
経営者や管理職は
少なくありません。
実は原因は
伝え方ではなく
問いかけ方です。
答えを教えるより
考える機会をつくることが
大切なのです。
今日は職場を変える
「考えさせる質問」の力を
お伝えします。
答えを教えるだけでは人は育たない

教える
リーダーは経験があり
正しい答えを
知っています。
だからこそ
答えを教えることが
多くなります。
「こうすればいい。」
「その方法が正しい。」
と伝えます。
もちろん答えが
必要な場面も
あります。
しかし毎回教えると
社員は考えることを
やめてしまいます。
指示を待つ人が増え
自分で判断する力が
育ちません。
人は自分で考えた答えに
責任を持ち
行動します。
だから質問には
人を育てる力が
あるのです。
気づきが人を動かす

気づき
私は研修で
知識を教えるより
気づきを大切にします。
知識を聞くだけでは
行動は
変わりません。
自分で考え
納得した時に
人は動きます。
そこで私は
質問を通して
考えてもらいます。
「なぜ学びたいのか。」
「何を実現したいのか。」
と問いかけます。
答えは人それぞれで
正解は
一つではありません。
自分の言葉で答えると
目的が明確になり
行動につながります。
気づきとは
自分の中から
生まれるものです。
質問はその気づきを
引き出すための
入り口です。
ビジョンを自分ごとにする質問

ビジョン
会社には
目指す未来や
ビジョンがあります。
しかし伝えるだけでは
社員は
動きません。
大切なのは
自分ごととして
受け止めることです。
例えばこんな質問を
投げかけて
みてください。
「このビジョンで
大切なことは
何ですか。」
「あなたなら
どんな貢献が
できますか。」
質問されることで
社員は自分の役割を
考え始めます。
考えた答えは
自分の意思となり
行動になります。
ビジョンは
共有するだけでなく
腹落ちさせるものです。
チームを強くする質問

強い
一体感は
命令だけでは
生まれません。
対話の積み重ねが
信頼関係を
育てます。
質問は対話を生む
とても効果的な
方法です。
例えばこんな質問を
使ってみて
ください。
「私たちの強みは
何だと
思いますか。」
「もっと良くするには
何が必要だと
思いますか。」
「あなたにできる
最初の一歩は
何ですか。」
未来に向かう質問は
前向きな行動を
引き出します。
社員同士の会話も増え
協力する文化が
育っていきます。
これが離職率の低い
職場に共通する
特徴です。
楽しい職場は質問から始まる

楽しい職場
私は離職率改善を
支援する中で
実感しています。
楽しい職場は
偶然できるものでは
ありません。
経営者や管理職の
関わり方で
変わります。
その第一歩が
質問を変えること
なのです。
「どう思いますか。」
「あなたならどうする。」
と聞いてみます。
答えを急がず
考える時間を
大切にします。
その時間が
主体性を育て
成長につながります。
伝えるリーダーから
引き出すリーダーへ
変わってみませんか。
質問が変わると
会話が変わり
職場が変わります。
社員がイキイキ働く
楽しい職場づくりは
そこから始まります。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
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参加出来るセミナーを
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お越しください。
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