人前で話す機会を
苦手だと感じる人は
少なくありません。
緊張してしまい
伝えたいことが
飛ぶこともあります。
しかし本当に大切なのは
上手に話すことでは
ありません。
相手を見ることから始める

スピーチ
講演や研修では
まず会場全体を
見渡します。
最初から
原稿だけを見て
話し始めません。
参加者の表情を見て
会場の空気を感じると
心も落ち着きます。
相手を見て話すだけで
距離は驚くほど
縮まるものです。
話す相手は「全員」ではない

一対一
大勢を前にすると
つい全員へ向けて
話そうとします。
しかし私は
一人に届ける気持ちで
話しています。
目の前の一人へ
語りかけるように
話すのです。
その積み重ねが
結果として会場全体へ
伝わっていきます。
これは営業でも
コーチングでも
同じことです。
一人との信頼が
やがて大きな成果へ
つながります。
聴き手の反応を力にする

聴き手
講演中には
必ず反応してくれる人が
います。
うなずく人や
笑顔を見せてくれる人を
探してみます。
その人の存在が
話し手に安心感を
与えてくれます。
自然と表情も
柔らかくなり
声にも力が出ます。
話すことは
一方通行ではなく
対話なのです。
相手の反応を受けて
話し方を変えることも
大切です。
相手に役立つ話を届ける

役立つ
話し手が満足する
講演では意味が
ありません。
聴き手が
明日から実践できる
内容が必要です。
だから私は
専門用語よりも
事例を大切にします。
難しい理論も
身近な出来事に
置き換えます。
すると参加者は
自分事として
受け止めてくれます。
伝えるとは
理解してもらうことでは
ありません。
行動したくなる
きっかけを届けることが
本当の目的です。
心を動かす講演とは

心を動かす
私はこれまで
千七百回を超える
講演を行いました。
その経験から
確信していることが
あります。
それは話し方より
相手を思う気持ちが
大切ということです。
人は知識だけでは
心を動かされることは
ありません。
この人の話を
もっと聞きたいと
感じたときに
初めて内容が
心の中へ
入っていきます。
講演も研修も
コミュニケーションも
同じです。
一人ひとりを
大切にする姿勢が
信頼を生みます。
その信頼こそが
人を動かし
組織を変えていきます。
ぜひ次に
人前で話す機会が
訪れたなら
大勢ではなく
目の前の一人へ
語りかけてください。
その積み重ねが
あなたらしい
伝わる話し方になります。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
お時間が合えばどうぞ、
お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
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