ピカピカの1年生

コミュニケーションを上手くとるには、相手のアンテナを意識せよ

今年は孫が
小学1年生でやっと、
学校に毎日行きだしました。

 

ほっとしました。

 

この2か月
我が家や臨時
学童保育所でした。

 

新小学1年生の孫2人だけではなく
その兄弟たちも含め
4人を預かっていました。

自宅学童保育

自宅学童保育

基本は家内と
娘が面倒を見ることに
なっていたのですが、

 

何やかやと
ほぼ毎日手伝っていました。

 

工作を手伝ったり

学童保育

学童保育

ピザ創りしたり

ピザ創り

ピザ創り

お陰で、せっかくの
在宅勤務でほとんど
仕事がはかどりませんでした。😢

 

まあ、これも
働く子供たちのためです。

 

そんな中
少しづつ外出も
出来るようになりましたが、

 

目につくのは
大きなランドセルを
背負った1年生

大きなランドセル

大きなランドセル

以前、会社員だったころ
毎日のように見てきた
小学生

 

しかし、今年は
無意識に大きなランドセルの
1年生を探しています。

 

実はこのことは
良いコミュニケーションを
とるヒントです。

 

皆さんは
コミュニケーションを取るとき
相手が自分の話に

 

まったく関心を示さなかったり
逆に、異常に関心を
示されたことありませんか?

 

これは皆さんの
話し方にもよりますが、

 

これはむしろ
相手方に要因が
あることが多くあります。

 

つまり、人は
同じ光景を見ていても
情報は自分で選んで取っています。

 

小学1年生の
子供や孫がいれば
1年生に

 

もし、シューズ会社に勤務
だったりすると同じ小学生の列の
靴が気になることでしょう。

 

すなわち、相手との
良好なコミュニケーションを
取りたいなら

 

その相手のアンテナが
どこに向いているか
知ることが大事です。

 

アンテナがどこを
向いているか
探りましょう。

 

探り方は
良く観察すること

 

先日保険レディが
我が家に来ました。

 

玄関対応でしたが、
60過ぎた老夫婦の玄関で
彼女はあるものに気が付きました。

 

それは
アンパンマン号

アンパンマン号

アンパンマン号

「あら?小さいお子さんが
おられるんですか?」

 

から孫の話になり
子供用のサービス品を
持ってきてくれました。

 

これは
営業としては
かなりポイントを稼ぎました。

 

残念ながら
新たな保険には
入りませんでしたが、

 

ナイス
コミュニケーションでした。

 

コミュニケーションを上手くとるには
相手のアンテナがどこに
向けて立っているかを知ること

 

その為には
良く観察し
質問すること。

 

やみくもな質問は
相手に警戒感を
与えますが、

 

的を得た質問は
ついつい情報を
話したくなります。

 

我が家を責めるなら
孫グッズは
かなりの効果を発揮します。(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【6月9日,10日,11日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)《オンラインセミナー》
【6月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー《オンラインセミナー》
【6月14日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【6月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【7月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月14日】【子どもの才能の見つけ方・育て方】(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月14日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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