見た目

人は見かけが9割(プレゼンスマネジメント)

「人は見た目が9割」
(竹内一郎著)はふざけた
タイトルですがミリオンセラーです。

 

私は「見た目より心」と思う
日本男子としては
反発しながら読みました。

 

《見た目》とは
美人とかイケメンではなく
言葉以外の要素です。

 

例えば
この3人組と

悪そうな3人組

悪そうな3人組

この3人組

良さそうな3人組

良さそうな3人組

どちらと
ビジネスを組みたいですか?

 

私たちの脳は本能的に
一目見た瞬間に相手を敵か味方か
判断しようとします。

 

人は潜在意識として
これまであった人の
データがインプットされています。

 

従って、上の3人組は
本能的に2枚目の組を
味方として選んでしまいます。

 

これほど極端でなくても
社長(リーダー)にとって
「見た目」は重要です。

 

人が情報を伝える時
視覚、聴覚、言語要素を
用います。

 

この要素の内言語要素を
バーバル(言語的)

バーバルコミュニケーション

バーバルコミュニケーション

非言語要素を
ノンバーバル(非言語的)と
言います。

ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーション

このノンバーバル(非言語的)を
リーダーとして
ふさわしいものにし

 

こちらの伝えたいイメージで
伝えられるようにマネジメントすることが
プレゼンスマネジメントです。

 

以前私は、

 

「人は内面が一番で、
外見は二の次。外見だけを繕うのは、
内面のない人がすること」

 

と思っていました。

 

従って、
さほど外見は気に
せずにいました。

 

しかし、今こうして、
個人事業主として活動するにおいて、
外見は重要と思うようになりました。

 

何故なら、
自分が広めたい事業を可能な限り
多くの人に分かってもらうのに、

 

内面(正味)を理解してもらうまで、
待っていたのでは、
その広がり速度が遅い!

 

そうすると、
自分がしたいことが
遅くなり、

 

適切に広がっていれば、
救えた人も救えなくなって
しまうのです。

 

その意味で、私は2年前、
自分自身のプレゼンスマネジメントを
高める目的である挑戦をしました。

 

セミナーコンテストに
挑戦しました。

 

このコンテストは
セミナー講師の甲子園と
呼ばれているもので、

 

全国8か所で、
地区大会が年2回開かれ、

 

そこで、勝ち上がった講師が
最終的には京都である
グランプリ大会に挑戦し

 

優勝者を一人決めると
言うものです。

 

私は個人事業主として代表をしているだけではなく、
セミナー講師でもあります。
そこで、第16回セミナーコンテスト広島に挑戦し

 

優勝しました。

第16回セミコン広島大会

第16回セミコン広島大会

残念ながらその後ブロック大会では
敗退しましたが
今では
ちょっとした思いでです。

 

こんな私ですが、明日から
もう少し具体的にプレゼンスマネジメントを
お伝えしていきます。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【2月12日】 自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】 カードを使ったコーチング体験会
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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