チーム

そもそも、チームビルディングって必要??!

今日からチームビルディングについて
書いていきますが、
そもそも、チームビルディングって必要?

 

もし、皆さんの会社(組織)に
能力が「10」の人が10人いて
合わせて100になれば、
チームビルディングは必要ないかもしれません。

 

社員(部下)が
夫々の能力を発揮して
達成できるのであればそれでOKです。

 

しかし、現実は種々の理由で
誰かが「8」の能力しか
出せなかったり

 

人が足りなくて
10人集まらなくて
9人だったら

 

誰かがその足りない分を
補わなくなって
いわゆる過重労働を強いられます。

過重労働

過重労働

こうなると、
社員(部下)はますます疲弊し
90の力どころか80や70になってしまいます。

 

それに比べ
チームを作るメリットは
「相乗効果」にあります。

チーム力

チーム力

お互いが関わり合い
連携を取ることにより
総和以上の効果を出せます。

 

この足し算ではなく
掛け算にするために
必要なことが

 

「チームビルディング」です。

 

昨年の流行語大賞は
「ワンチーム」でした。

ワンチーム

ワンチーム

正にこのチームビルディングが
機能した事例です。

 

体格の良い人
足の速い人
正確なパスが出せる人

 

夫々の得意を出し合い
苦手なことを
カバーしあえば

 

チームの力は
5割増しにも
倍にもなります。

 

さあ、どんなチームが
チーム力を発揮できるか
明日から具体的に書いていきます。

 

「ワンチーム」って
良い言葉ですよね~~~。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【1月16日】2020年の目標設定セミナー(Points of You®体験会)
【1月19日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月12日】 自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】 カードを使ったコーチング体験会
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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