現状の明確化

行動しない社員(部下)を作っているのはあなたかもしれません

「言っても言っても動かない」
「厳しく指導しても変わらない」
「叱るとふてくされる」

 

このようなお悩みを持つ
社長(上司)は多いのでは
ないでしょうか?

 

しかし、この原因は
あなたが作っているとしたら
ショックですよね。

ショック

ショック

「いやいや、社員(部下)を
育てようとして言っているんだから
それはない」

 

と思いたいと
思います。

 

しかし、現実は
あなたがその原因です。

 

「人を伸ばす力
~内発と自立のすすめ~」
(エドワード・L・デシ著)

人を伸ばす力

人を伸ばす力

には面白い
実験について
書かれています。

 

それは

 

教師を二つのグループに
分けます。

 

Aグループには
「生徒にいい成績を取らせるのは
あなたの責任です」とすり込みました

 

するとAグループの先生は
話の時間が2倍になったそうです。

 

しかもその話は
「~すべき」「~しないといけな」等の
命令口調であったようです。

 

結果はAグループの生徒さんは
他のBグループより成績が
伸びなかったそうです。

 

これは
育成しようとする
熱意が生徒に過剰な圧力をかけ

 

結果
「内発的動機」を
低下させてしまったことによります。

 

実はコーチングでは
この「内発的動機」
基軸として成り立っています。

 

「内発的動機」とは
自らがやろうとする
「やる気」です。

 

皆さんもそうではありませんか
「強制」されたことに
「やる気」が起きますか?

 

「じゃ、どうしたらいいか」
「内発的動機」
引き出すことが出来るか?

 

それには
次のステップを
踏んでください

 

①イメージさせる
具体化させる
頻回のフィードバック

 

 

①イメージさせる
これには2パターンあります

 

一つは成功のイメージ
もう一つは失敗しないイメージ

 

セオリー的には
成功のイメージを付けるのが
一般的ですが、

成功

成功

タイプによっては
失敗しなイメージの方が
イメージしやすい場合があります。

 

なぜなら
よりリアルに危機感を
感じることが出来るからです。

 

先ずは社員(部下)が
どっちのタイプかを
見極めてください。

 

②具体化させる
行動を起こそうにも
具体的でないと動けません

 

イメージすることで
やる気が生じます。

 

しかし、そのイメージだけでは
実際の行動には
移りません。

 

実現可能レベルで
行動を具体化します。

 

以前もお伝えしましたが
この時その具体化は
ゴールから逆算してください

 

つまり、
ゴール直前の状態にするために
どんな状態であったらいいか

 

そして、その状態になるには
どの状態なっていたらいいかと
逆算して行動を組み立ててください。

 

③頻回のフィードバック
一度動き出しても
忘れるのが人間です。

 

事あるごとに
思いささせてあげましょう

 

頻回のフィードバックは
お節介ではなく
愛情の表れです。

 

むしろ、
放置すされる方が
社員(部下)はやる気を失います。

 

如何ですか?
社員(部下)が行動しない理由は
あなたではなかったですか?

 

でも、今日からは
社員(部下)の「内発的動機」
(やる気)を引き出して

 

見違えるほど
行動的な社員(部下)を
育成してください。

 

でも、やっぱり
難しいと感じたら
私たちプロにご相談ください

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私どもは主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【1月9日】10:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月9日】14:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月10日】19:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月11日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)
【1月12日】14:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月16日】2020年の目標設定セミナー(Points of You®体験会)
【1月19日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座

 

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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