自分の感情と上手く付き合う方法

コーチングでは
感情と上手く付き合う為の
ワークがあります。

例えば
過去の「怒り」の感情を
分析します。

「なぜ、あの時
怒り感情が
湧き上がったのか?」

「その原因は何か?」

「それは
冷静な
対応だったか?」

「最後に、
今考えると
何を感じるか?」

こうしたステップを
踏むと
ほとんどの場合

「怒った」ことが
馬鹿馬鹿しく
感じます。

「怒る」と
「叱る」の
違いは分かりますでしょうか?

怒ると叱る

怒るは自分のため
叱るは他人のため
です。

こう言われると
「ハッ」と
しませんか?

感情的に
「怒った」
場合

その理由が
「遅刻して待たされて不快だった」
「蔑まれたようで不快だった」

これらは
全て自分の感情に
ベクトルが向いています。

これが
「叱る」だったら
どうでしょうか?

「遅刻はビジネスにとって
大きなマイナスになるから
厳しく叱っておこう」

「いかなる時も
相手を尊重する姿勢を
持たなければならない」

だから叱ろうと
思って叱るの
とでは

大きな
違いがあります。

こうした
自分の感情と
上手く付き合うには

次のステップを
踏むと上手く
付き合えるようになります。

①自分の感情を整理する
②相手の気持ちを考える
③双方にとって望ましい結果は?
④最後に自分は何を感じるか?

①自分の感情を整理する

感情を整理する

感情は
生理的な
ものです。

無理に押さえ込むのではなく
その感情は感情として
受け入れてください。

先ずはその感情を
感じたことが
受け入れることです。

その上で
②相手の気持ちを考える

気持ちを考える

ここで、
じゃ、相手はなぜそのように
言ったのか?

行動したのか?
考えて
みてください。

相手の気持ちに
思いを
はせてみてください。

そうすることで
「怒り」が
収まることもあります。

収まらない場合は
次のステップに
進みます。

③双方にとって望ましい結果は?

お互いにとって望ましい結果

相手にとっても
自分にとっても
納得する結果は何かを考えます。

多少の痛みが
あるかも
しれません。

妥協も
必要かも
知れません。

しかし、
「怒る」ことよりは
良い結果が生まれるとは思いませんか?

④最後に自分は何を感じるか?

感じる

こうして考えた結論を
もう一度
「自分の気持ち」に問いかけてください。

「その結論は
本当に
納得した?」

そこで、
「No」なら

もう一度
①からやり直して
みてください。

無理矢理自分の気持ちを
押し殺しているかも
知れません。

だとすると
③の双方の望ましい結果が
相手寄りかも知れません。

必ず、
丁度良い中間点は
あるものです。

こうしたステップを
踏めば
感情と上手く付き合えるようになります。

それは
自己成長を
促す効果があります。

「感情と上手く付き合う」は
自分を成長
させてくれます。

感情と上手く付き合えるって
クールじゃ
ないですか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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