伝える

思いを届けるための伝え方(成功の法則)

自分の考えや思いを
相手に届けたいと思った時の
伝え方のポイントです。

 

前提があります。

 

それは
相手がそのことに
関心があることです。

 

こう言ってしまうと
身もふたもないですが、

 

あなたの伝えたいことが
相手にとって
聞きたいことかどうかです。

 

伝えるだけなら
誰でも出来ます。

 

届くための条件は
相手にそれを聞こうとする
アンテナが立っているかなんです。

アンテナ

アンテナ

人は目にしたものや
聞いたものをすべて
覚えているわけではありません。

 

そうですよね?

 

あなたが、今日
ここまでくる間に
出会った人を全て覚えてはいません。

 

これはある意味
当然なことです。

 

見たもの、
聞いたものをすべて覚えていたら
記憶の倉庫は直ぐに満タンになってしまいます。

 

しかし、見たい、聞きたいものがあれば
それは、どんなに小さいものでも
目に入ります。

 

例えば
あなたがカバンが
欲しいときは

カバン

カバン

知らいない人の
カバンも
気になります。

 

従って、
届く言葉にするためには
先ずは相手の関心事を知ることが大事です。

 

では、
あなたが伝えたいことに
相手が全く関心が無かったとしたら

 

もう伝えられないかと言うと
そうではありません。

 

例えばあなたが
「環境保護の大切さ」を
伝えたいとします。

環境保護

環境保護

しかし、相手は
経済にしか
興味がない。

経済

経済

その相手には
どうしても
協力して欲しいとします。

 

この水と油のような
状況をどうしたらいいか?

 

最近では経済を回すために
環境保護は
重要な要因になっています。

 

社会貢献とかSDGsとか
企業も経済活動に
こうした要因が求められています。

 

そこで、経済と
環境保護が結び付くように
情報提供をすれば

 

相手は聴く耳を
持つようになります。

 

先日ある会がありました。

 

その会でのテーマは
「このコロナをどう乗り切るか」

 

そこで出た話は
IT化やオンライン化
異業種参入等の

 

リアルな
生き残り策でしたが

 

共通して出たワードが
「コミュニケーション」
でした。

 

コロナと関係がなさそうな
「コミュニケーション」

 

結局何をするにしても
従業員との「コミュニケーション」
お客さんとの「コミュニケーション」が欠かせません。

 

しかし、多くの企業は
その「コミュニケーション」に
取り掛かれません。

 

余裕がないから。

 

しかし、
このコロナ禍を
乗り切れる企業は

 

皆さん、
「コミュニケーション」を
口にしています。

 

であれば、
この関係なさそうな
コロナと「コミュニケーション」を

 

繋がるように
事例をあげて伝えれば
相手も関心を持つはずです。

 

この様に
相手の関心事から
アプローチをすれば

 

届く言葉となります。

 

届く言葉にするためには
先ず、相手を知りましょう。

 

出来る営業マンは

 

初対面では
自分や商品の話は
しません。

 

先ずは相手のことを
知るところから始めます。

 

面白くないですか

 

「伝えたいなら
先ず相手を知る」

 

これは
知っている人は知っている
「成功の法則」です。

 

こんなセミナー
聞きたくありませんか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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