アサーション

相手に配慮しつつ自分の主張をしたくありませんか?

相手を尊重しつつ
自分の言いたいことを
言いたくありませんか?

「平気で約束を破る相手」
「遅刻の常習者」
「言い訳ばかりする相手」

そんな相手とは
付き合わなければ
良いと言えないのが現実です。

また、
かといって
ストレートに言うと角が立つ。

どうすれば良いんだろうか?

そのようなときに
役立つスキルが
「アサーティブネス」です。

アサーティブネス

アサーティブネス

「アサーティブネス」とは

相手を尊重しつつ
自分の言いたいことを
伝え、物事を前進させる
「コミュニケーションスキル」です。

アサーティブでない状態に
「ノン・アサーティブ」があります。

ノン・アサーティブ

ノン・アサーティブ

これは「非主張型」と
呼ばれるコミュニケーションです。

相手に遠慮して
自分の主張を伝えていないので、

「あなたはOK
私はOKでない」状態です。

なぜ、そのような
コミュニケーションを取るのか?

それは
相手の感情を
逆立てたくないとか

もめ事を
起こしたくないからと
いった理由があります。

確かに
争いは起きません。

しかし、
この状態は
望ましい状態でしょうか?

違いますよね。

少なくとも
あなただけが
ストレスを受けています。

この状態は
実はあなた自身に対し
正直でないばかりか

相手に対しても
正直になっていないことに
気がついていますか?

もし、
相手が親しい仲であったら

後になって
「どうして言ってくれなかったの?」
ってことになりませんか?

また、
仮に相手が
仕事上の相手であった場合。

相手に気を遣いすぎて
伝えるべきことを伝えないのは

プロとして
責任ある行動と
言えますか?

逆に
対照的な状態に
「アグレッシブ」があります。

アグレッシブ

アグレッシブ

これは「攻撃型」と
呼ばれるコミュニケーションです。

この状態は「私はOK
あなたはOKでない」
状態です。

自分の意見ははっきり主張する反面
相手の意見を無視・軽視する
コミュニケーションです。

結果的に
相手に自分の気持ちを
押しつけるので、

相手は押しつけられた気持ちや
軽く見られた気持ちが残り
良い関係にはなりにくくなります。

これは、その時は良くても
後で大きなしっぺ返しがくる
可能性があります。

そこで
理想的な
コミュニケーション状態が

「アサーティブネス」です。

アサーティブネス

アサーティブネス

「私はOK
あなたもOK」
ですから

双方がハッピーです。

では
どうしたら
このコミュニケーションが取れるか?

それには
4つの基本姿勢があります。

①誠実
②率直
③対等
④自己責任

①誠実

誠実

誠実

相手だけではなく
自分に対しても
誠実であること

つまり
相手を尊重しつつ
自分も尊重することです。

②率直

率直

率直

遠回しでなく
きちんと伝わる表現で
伝える。

「え?!」
それができれば
苦労しない?

そうですよね?

それをするために
必要なスタンスが

③対等

対等

対等

「いやいや
お客さんとの
関係でそれは無理」

果たしてそうでしょうか?

物やサービスを
買って頂きますが、

そこに
上下関係はありません。

むしろ
あなたは
プロとして

あなたは
お客さんに対し
お客さんの期待以上の物を

提供するならば
「対等」な関係では
ないですか?

店員が
「似合いもしない服を」

気を遣って
「良くお似合いです」
と言ったとすると

あなたは
その店員を
信用できますか?

率直に言うためには
「対等」の
意識が必要です。

④自己責任

自己責任

自己責任

意外かも知れませんが
「言いたいことを言っていない」は
自己責任を放棄しています。

「本当は言うべきなのに
もめ事を嫌って言わない」は

もし、それを言わなかったことで
相手に不利益が生じた場合

言わなかったことの
責任が生じると
思いませんか?

利己的に
もめ事を
回避するのではなく

相手のために
言いにくいことでも
伝える。

一時的な感情が
生じたとしても

必ず
相手から
感謝されるはずです。

「そう思って
伝えたら
やっぱり関係が悪くなった」

あります。

それは伝え方の
問題です。

それは
来週以降
お伝えしていきます。

また、来週も
お越しください
お待ちしています。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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