人生ゲーム

人生を楽しむなら捨てるべき〇〇化

私がコーチングを勉強して
ハッとさせられた言葉の一つに
「二極化」があります。

 

「二極化」とは

 

正しい 間違い
勝ち  負け
上   下

勝ち負け

勝ち負け

のように
はっきり白黒を
決めてしまうこと

 

何がいけないか?

 

確かに、事実確認であれば
白黒はっきりさせるは
意味があります。

 

しかし、今日のテーマは
コミュニケーション

 

コミュニケーションを
取る上で
この二極化は障害となります。

 

昨日、何年振りかに
人生ゲームをしました。

人生ゲーム

人生ゲーム

昔は良く
子どもたちと
したものです。

 

今は私の
息子一家が
ハマっているとのこと

 

昨日は息子一家が
我が家に来ていました。

 

公園で遊ぼうととすると
外は雨

雨の公園

雨の公園

そこで、
古い人生ゲームが
あるので、引っ張り出すことに

 

昔は子供相手でも
勝ちにこだわり
勝負していました。

 

(大人げなく)

 

孫相手だと
人生ゲームそのものと
言うより

 

孫の言動が
面白くて
勝負は二の次でした。

 

まあ、
台風で2回も
戻されるは

 

株券を2枚持ったら
今みたいに
相場が大きく下がり

株券

株券

大損したりしながら
順位はは5人中
3人とまあまあでした。

 

面白かったのが
「仕返しマス」

 

孫二人の
仕返し相手が
個性がありました。

 

長女がそのマスに
止まった時

 

まだ、だれも
10万ドル持っていなくて
誰かを15マス下げることに

 

このとき
先頭はママ

 

ところが、大好きな
ママは下げられないと
言うので、

 

お婆ちゃんが
下げられることに

 

これって、
ゲームからすると
先頭を下げるべき

 

でも、
これがコミュニケーションだなと
思いました。

 

つまり
勝ち負けではなく
感情で人は動くと

 

次に次女

 

ゲームも終盤に
「左隣の人と
家を交換」マス

 

このとき
私が左隣でしたが

 

私は家を火事で
失っていましたので、

 

結果として
私が得をして
次女が大損しました。

 

すると次に
次女が止まったマスが
「仕返しマス」

 

所持金トップは
お姉ちゃん

 

ところが、
10万ドルを請求した相手は

 

「え!なんでおじいちゃん?」

 

「だって、さっき、
家を取ったから」

 

なるほど、
私のせいではないのですが
結果としてそうなっています。

 

ここでも
勝負ではなく
感情で動いています。

 

改めて
この人生ゲームに
学びました。

 

人生は
勝ち負けの
二極化ではなく

 

感情に
大きく
左右されることを

 

今まで、私は
この二極化の中で
生きていたように思います。

 

でも人生って
勝ち負けではなく

 

感情が大きく
影響する

 

理屈ではなく
こころが思うままに
動いた方が自然です。

 

これって
ゲームの話ですが

 

実際の
人生でも
言えます。

 

人は感情の生きもの

 

その人とコミュニケーションを
上手くとるには

 

二極化ではなく
感情を意識した
ファジーな選択をした方が良い

 

コロナのせいで
孫を預かり
人生勉強した日でした。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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